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はり・きゅう学科

脳への刺激! 学ブロPart.30

こんにちは!

ここのところ急激に冷え込んでますねー。

肉の防御が薄いので寒さには人一倍弱い山上です

 

つい最近までを感じていたのに急激に冬の足音聞こえ始めた…みたいな感じですよね。

雲も今までと違う形になってきて、季節の移り変わりを感じます。

夏のモクモクっとした雲ではなく、うろこ状だったり、薄く引き伸ばしたようになってきた感じです。

 

さて、そんな冷え込んだ週末に2年生の臨床実習の引率でFC相模原のサッカー観戦に行ってきました。

副担任の濱村先生とも話していたのですが、

濱村先生はボルダリング、僕はサイクリンが趣味なのでサッカー場へ足を運んだのは初めての経験でした。

 

当日は気温が低いのもさることながら、北風が情け容赦なく吹き付ける中で観戦をしていたので、とにかく冷える冷える

あまり興味のなかったサッカー&寒さで序盤はややテンション低めでみていたのですが、これが意外となかなかおもしろい。

ボールを受け取った選手は瞬時にマークの付いていない味方を探してパスを出したり、ドリブルしたり。

FC相模原が最初の1点を取った頃には2年生含め、僕ら教員もかなり熱く応援してしまいました。

そこで得た気付きですが、試合中に選手同士の接触がかなり多く、

ぶつかり合った選手が数メートルふっとばされて転がったりと、

思いの外激しかったことです。

 

試合中はアドレナリンドバドバ出ているので、

軽い接触くらいなら気にせずそのまま試合を続行しているようでしたが、

試合が終わったあとには相当痛みが出たり、あちこち損傷したりしているだろうな…と。

 

スポーツトレーナーとしてこれからやっていこうとしている学生さんは、

試合前後だけでなく日常的なケアを含めて活躍する機会が多そうだと素人目ながら実感しました。

 

人間どうしても生活がルーティン化してしまい、半自動的に日々を過ごしがちです。

そこへほんの少しの変化を与えてあげる。

例えばいつも通っている道とは違うルートを使ってみるなど。

そこには新たな発見がありますし、脳へ新鮮な刺激を与えることができます。

「ああなるほど、そういうことだったんだ!」

という予想しなかった気付きが得られることも少なくありません。

 

そういった新たな刺激や経験が皆さんの今後の人生をより豊かにしていきます。

ぜひ皆さんも新しいことにチャレンジをしてみてくださいね

 


さてあっという間に12月に入ってしまいました。

そろそろ募集も佳境で、定員も残りわずかとなってきました。

はり師・きゅう師を目指してみたい方、お早めに来校してみてくださいね

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オープンキャンパスの今後の日程

 

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