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はり・きゅう学科

聴覚優位タイプの勉強法 学ブロPart.4

おはようございます。今日も今日とて在宅勤務です

 

先日も友人と、

「世の中のシステムが今までとは大きく変わっていきそうだよね…。」

という話をしました。

 

教育もまさにその例で、学生の皆さんも不便を強いられていると思いますが、学校側も頑張って対応中なので今しばらくお待ち下さいね

セルフコントロールがうまい人は自分で自由に勉強して、自分の時間も作りつつ有意義に過ごせるのでむしろ今のスタイルがいいよ! となりそうですが、みんながみんなそうはいかないですからね…。

 

さて、学ブロPart.2から各スタイルの勉強法に触れていくよ!

ということで、今回は聴覚優位タイプの勉強法についてご紹介していきます。

 

聴覚優位タイプを細かく分けると、


言語を聞いてそのまま言語として情報処理ができるラジオタイプ。

 

聴覚優位タイプのもう一つとして、言語以外の音声もイメージとして処理できる、サウンドタイプの2種類があるそうです。

絶対音感がある人や、私の友人にバンドマンがいるんですが、曲を聞いて耳コピして演奏できるタイプの人もこのサウンドタイプに該当するかと思います。

 

察しのいい人は気づいているかもしれませんが、自分は聴覚優位タイプだ!という人は当然、聴覚からのインプット中心の学習法を採用すればいいわけです。

 

大学時代の話ですが、クラスにめちゃめちゃ頭いい人がいて、試験日の前日も普通にバイトしてるのに毎回学年で一番の成績を軽くとっちゃうんですね。

 

彼に勉強とかどうしてるの? と聞いたところ、

「授業聞いてればわかるんだから、改めて勉強する必要なくない?」

と真顔で返答されて、当時はこの人何言ってるんだろう?? と思っていたのですが、

今あらためて考えると、極端な例ですが圧倒的な聴覚優位(ラジオタイプ)で授業を聞いただけで、情報を処理できてしまう人だったんだなと思い至りました。

彼の場合、他を寄せ付けないほどの地頭の良さも当然ありますが…。

 

なんだよ、授業聞いただけでわかるってチートかよ

 

授業聞いただけで試験準備完了とかいう特殊な人はさておき、
それでは実際に我々一般人は具体的にどういった勉強をすればいいか?というお話ですが、

 

例えばラジオタイプであれば、覚えたい単語。経穴なり英単語なり、解剖の骨や筋なりを

「自分で読み上げたものを録音して、スキマ時間や移動時間などでガンガン聞く」

という方法が有効だと思います。

 

サウンドタイプの人は、語呂合わせソング的なものを作る、あるいはすでに利用するのもありではないかな。

教員養成課程のクラスメートに、経穴は歌で覚えていて(Youtubeにあるらしい)思い出すときは、その経絡を最初から歌い上げて思い出すという、なかなかの力技を使っている人がいました。

例えば30個目にある経穴を思い出すときには、1番目の経穴から歌い上げるので時間がかかるというデメリットはありましたが、聞いていてなかなかおもしろいなと思った記憶があります。

人の喋り方の特徴をすぐ捉えてモノマネをするのが上手い人だったので、今思うと明らかに聴覚優位タイプですよね。

 

と、こんな具合に聴覚をうまく利用して学習をしていくとより成果が上がるはずです

授業を録音しておいてあとで聞き直すとかもこのタイプの人は有効です。
(先生の許可をとってね!!)

 

己を知らば百戦危うからず

ノートに文字でまとめたり、図表にしてもうまく頭に入らないという人は、この聴覚タイプの勉強法が有効かもしれません。

これからも学習法を紹介していくので、色々試してみて自分にあった学習法を見つけてくださいね

もし見つかれば一生の宝ですよ