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鍼灸学科

言語優位タイプの勉強法 学ブロPart.5

こんにちは! 

ここ数日めちゃめちゃ暑いですね! 

場所によっては30度を超えるなど、5月にしてすでに夏か!?という気温を記録していますね。

体がまだまだ夏仕様になっておらず、暑さにまだ弱い状態なので無理せずエアコンなどを用いて乗り切っていただきいところです。

 

さて、学ブロの5回では、認知特性の最後の言語優位タイプについてお話をしていきますね。

詳しくわけると、イメージを言語化できるファンタジータイプ

 

出典;八木仁平公式サイト

 

文章をそのまま言語としてとらえることが得意な辞書タイプ

これら二つにわけることができるそうですが、詳しくは割愛します。

興味ある方は関連書籍など見てもらえるといいかなと思います。

 

重要なのは、文章・言語そのものを取り扱うことを得意とするタイプなので、一般的に頭のいいといわれる人はこのタイプが多いかなという印象です。

視覚優位タイプの僕の場合、文章を読んでいちいち脳内で画像に変換しているので、文章をそのまま理解できる言語優位タイプはちょっと羨ましいと感じますね…。

 

具体的な勉強法ですが、学習した内容を文章でノートにまとめ、適宜図などを入れるというごくスタンダードなやり方でいけると思います。

注意点を挙げるなら、教科書の文章を丸写しでなく、自分の言葉に置き換えて書くということが重要です。

これは今後、アウトプットの重要性というテーマで詳しく取り上げますが、ある意味学習法の極意ともいえるものなので、しっかり解説したいと思います。

さて、今回はシンプルですがこの辺りで終わりますね。

 

世間や主婦のかたから、在宅授業だから教員は楽よね! 

と言われがちですが、決してそんなことはありません!

今までに起こったことのない事態なので、新しいシステムづくりや課題作成、そもそも授業をどうするかという対応に毎日追われて、心身をすり減らしています

当校では新1年生のガイダンスが終わり、明日明後日と2年生、3年生を迎えていよいよ授業が本格的に始まります。

学生の皆さんも大変な状態が続きますが、力を合わせて乗り越えていきましょう

 


過去の記事はこちら!

 

聴覚優位タイプの勉強法 学ブロPart.4

喉の痛みには!? 学ブロPart.3

視覚優位タイプの勉強法 学ブロPart.2

人によって記憶タイプが異なる!? 学ブロPart.1

はじめまして!(*’ω’*)