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COURSE
専門実践教育訓練給付制度対象講座

精神保健福祉士通信科

一般養成コース/短期養成コース
駅近スクーリング教室
新宿 / 東京 / 横浜 / 立川 / 町田
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開講コース
コース名 修業年限 入学定員 スクーリング教室(曜日)
一般養成コース 1年7か月 300名 【日曜日】東京駅前、新宿駅前、渋谷駅前、横浜駅前、立川駅前、町田駅前
短期養成コース 9か月 360名 【日曜日】新宿駅前、東京駅前、渋谷駅前、横浜駅前、立川駅前、町田駅前
各学科の募集定員に達した時点で募集は終了となります。
2025年6月11日開講の情報です。

イベントスケジュール

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入学相談

いつでもメールで入学相談可能!

4月1日~12月31日


渋谷教室

入学説明会
【渋谷駅前教室開催】

10:00~11:30

カリキュラム説明・募集要項説明・個別相談
【会場】アットビジネスセンター 渋谷東口駅前(渋谷区渋谷2-22-8名取ビル3-5F)

渋谷教室

入学説明会
【渋谷駅前教室開催】

13:30~15:00

カリキュラム説明・募集要項説明・個別相談
【会場】アットビジネスセンター 渋谷東口駅前(渋谷区渋谷2-22-8名取ビル3-5F)

横浜教室

入学説明会
【横浜駅前教室開催】

10:00~11:30

カリキュラム説明・募集要項説明・個別相談
【会場】ビジョンセンター横浜 (西口) (横浜市西区北幸2-5-15 プレミア横浜西口ビル3-4F)

横浜教室

入学説明会
【横浜駅前教室開催】

13:30~15:00

カリキュラム説明・募集要項説明・個別相談
【会場】ビジョンセンター横浜 (横浜市西区北幸2-5-15 プレミア横浜西口ビル3-4F)

個別相談

平日毎日開催
【期間限定】

10:00~17:00(開始時間が選べる)

来校・オンライン選択できます
【会場】町田駅前教室(東京都町田市森野1-7-10)


資格・修了

高い国家試験合格率と修了率

#01高い国家試験合格率

精神保健福祉士合格率
96.2
全国平均 70.4%



2023年2月実績
精神保健福祉士通信科短期養成コース
※短期養成施設等ルート専門学校の受験者数100名以上

取得を目指す国家資格
精神保健福祉士(国家試験受験資格取得)
一般養成コース(1年7ヶ月)
2027年2月の国家試験の受験が可能です。
短期養成コース(9ヶ月)
2026年2月の国家試験の受験が可能です。

精神保健福祉士とは
精神保健福祉士は、社会福祉学を学問的基盤として、精神障害者の抱える生活問題や社会問題の解決のための援助や、社会参加に向けての支援活動を通して、その人らしいライフスタイルの獲得を目標とする福祉専門職の国家資格です。

修了後の進路・活躍の場所
医療機関(病院・クリニック等)/障がい者福祉施設/福祉事務所/高齢者福祉施設/地域包括支援センター/社会福祉協議会/更生保護施設/児童福祉施設 他多数

#02安心の高い修了率

修了率
97%

働きながら学ぶ社会人をサポートする
本校の通信課程は、働きながら学ぶ皆さんが効率的に学習し、無理なく修了できることに焦点を当てた社会人のためのカリキュラムとなっています。また、現場経験豊富な講師によるスクーリングや丁寧なレポート添削を通して、質の高い学びと専門職として必要となる技能も身に付けていくことができます。

働きながら学ぶ社会人をサポート

アルファでの学びの特徴

#01教育ビジョン

働きながら学べるカリキュラムで
社会に必要とされる専門職を養成
本校は、働きながらソーシャルワーク専門職を目指せるカリキュラムとなっており、国家資格取得と社会福祉に関する幅広い知識と即戦力として通用する実践力を養うことができます。複雑多様化する社会において、複合的福祉課題や未知の生活課題解決にも対応することができ、また、人の尊厳とその人らしい生活をまもり支えることができるよう使命感を持ち、生涯に渡り学び・努力し続けることができる専門職養成を目的としています。

#02社会人が学びやすいカリキュラムの特徴

01スクーリング(対面授業)
現場経験豊富な講師がスクーリング(対面授業)を担当し、多様な現場での相談援助を実践的に学ぶことができます。同じ通信課程で学ぶ学生同士が交流できる機会でもあります。
一般養成コース
2日間(実習必要者は4日間)
短期養成コース
2日間(実習必要者は4日間)

※上記日数に加え「遠隔授業」があります。遠隔授業は指定の期間中いつでも受講できます。(一般養成コースは7日分、短期養成コースは6日分)
※概ね、1ヶ月に1科目(一般養成コースは計8科目、短期養成コースは計7科目)の頻度となります。

駅徒歩5分の通いやすい
スクーリング教室
東京駅・新宿駅・渋谷駅・横浜駅・町田駅・立川駅から徒歩5分の通いやすいスクーリング教室です。また、現場経験豊富な講師陣による講義やケースワークを用いた授業により知識と技能を養うことができます。
計画的に受講がしやすい
スクーリングとサポート体制
1年分のスクーリング日程は、開講6か月前までに決定するため、余裕を持って仕事や家庭との調整をすることができます。万が一、欠席してしまった場合にも、別日程への振替受講ができるので安心です。

02自宅学習(eーラーニング)
各科目に課された問題演習(選択問題、記述問題)をインターネット上のe-ラーニングシステムで履修します。指定テキストに基づいた内容が出題され、全問正解するまで繰り返し履修することができます。
一般養成コース
全20科目問題演習(3か月で5~6課題程度)
短期養成コース
全8科目問題演習(3か月で6~7課題程度)

課題履修はすべて最新の
e-ラーニングシステムを利用
毎月の課題は全てインターネット提出となっており、時間や場所を選ばず提出ができます。休日や仕事終わり、通勤時間の隙間時間等、自身のライフスタイルに合わせて効率よく学習を進めることができます。
国家試験に直結した
問題演習
自宅学習では国家試験に必要となる知識に直結した問題が出題されます。全問正解するまで繰り返し問題を解くことができるため正しい知識を覚え国家試験対策に繋げることができます。

03現場実習
相談援助の対象者であるクライエントの現状と相談援助の実践の仕方について、実際の現場を通して学びます。
※相談援助業務の実務経験が1年以上ある方は現場実習が免除となります。
日数・時間数
①福祉施設16日間(120時間)
②医療機関12日間(90時間)

現場実習の場所・時期を相談できる
一人ひとりに合わせて実習指導の担当教員が希望の場所や時期の調整を行います。実習期間中も巡回指導やメール等で個別サポートを行いますので、安心して実習に取り組むことができます。
※実習先は本校と契約している施設で行います。
実習記録等の帳票類を
e-ラーニングシステムで管理
実習記録等の実習生が記載する帳票類は様式をe-ラーニングシステムからダウンロードしてword等のデータ上で作成することができます。

合格率
精神保健福祉士
96.2
全国平均 71.1%

04国家試験対策
出題傾向を独自に分析した効率的で無駄のない試験対策を提供しています。通信課程で学ぶ学生のために、日常生活の隙間時間を活用して無理なく計画的に取り組めるコンテンツをご用意しています。
実施内容例(任意・有料)
合格基本講座(テキスト・解説Web動画・一問一答)/過去問演習(過去5年分)/模擬試験(3回分)/法改正まとめ動画/国家試験対策ガイダンス動画/メール等による学習相談 等

効率よく学べる国家試験対策
効率よく学習できる充実の国家試験対策をご用意しています。問題演習・オリジナルテキスト・音声解説・一問一答・模擬試験等があります。質問等があった場合はメールや電話で相談することができます。
全国1位の国家試験合格率
独自に国家試験を徹底分析し、社会人が働きながら無理なく国家試験に合格するための学習方法やサポート体制により、毎年数多くの修了生が国家資格を取得し業界で活躍しています。

履修科目一覧
共通科目 医学概論/心理学と心理的支援/社会学と社会システム/社会福祉の原理と政策/社会保障/権利擁護を支える法制度/地域福祉と包括的支援体制/障害者福祉/刑事司法と福祉/ソーシャルワークの基盤と専門職/ソーシャルワークの理論と方法/社会福祉調査の基礎/ソーシャルワーク演習
専門科目※1 精神医学と精神医療/現代の精神保健の課題と支援/精神保健福祉の原理/ソーシャルワークの理論と方法(専門)/精神障害とリハビリテーション論/精神保健福祉制度論/ソーシャルワーク実習指導※2/ソーシャルワーク実習※2/ソーシャルワーク演習(専門)
※1 短期養成コースは専門科目のみ履修
※2 現場実習必要者のみ履修


専門性の向上を支援

修了後のサポート

01勉強会・研修会の実施
専門職として活躍する修了生のスキルアップを支援していくため、定期的に勉強会や研修会を実施しています。社会の動向や各種制度改正等、変化の激しい福祉業界において高い専門性を持ち続けていただくため、本校は、修了後も学びを提供してまいります。
02実習指導者講習会
現場実習時に学生を指導するために受講が必須となる講習会を主催しています。専門職の育成者としてキャリアアップを目指す方に最適な講習会です。
※講習会の出席は実務経験3年未満でも可能です。


支援制度も充実

学費

コース名 入学金 授業料 現場実習費実習必要者のみ 合計(税込み)
一般養成コース(実習必要者) 30,000円 315,000円 220,000円 565,000円
一般養成コース(実習不要者) 30,000円 311,000円 0円 341,000円
短期養成コース(実習必要者) 30,000円 235,000円 215,000円 480,000円
短期養成コース(実習不要者) 30,000円 231,000円 0円 261,000円

※現場実習不要者は「現場実習費」はかかりません。
※各コース次のテキスト代が別途発生いたします。
一般養成コースの方:約66,000円(税込)
短期養成コースの方:約30,000円(税込)

その他注意事項等はこちら

アルファのひとを紹介

インタビュー

01
精神保健福祉士 通信科
通信教育学科 学科長
青山 卓広先生

精神疾患が4大疾病に加えられ、5大疾病となっておよそ10年が経ちました。今では、狭義の「精神科医療」だけでは解決できないメンタルヘルスの課題が増え、社会で健康に生きることの一つの要素としてメンタルヘルスへの関心が強まっています。さらに拍車をかけて、コロナ禍での新しい生活様式は、大人から子どもまで多くの人々に対して大きなストレスを与え、こころや身体に少なからず影響を及ぼしています。
このような社会情勢を背景としたメンタルヘルス諸課題に対して、人々がストレスや困りごとから解放され、自分らしく地域で生活できるよう共に考え、共に歩む専門職として、精神保健福祉士への社会的需要が今後ますます高まっていくでしょう。

02
精神保健福祉士 通信科
通信教育学科 専任教員
大越 潤一郎先生

幸福な状態(ウェルビーイング)を高めるために、生活上の課題に取り組むのがソーシャルワークになります。
精神・こころに疾患を抱える方は、病気だけでなく、病気に付随する様々な課題(経済的問題や社会の偏見等)にも向き合わなくてはならず、ウェルビーイングから遠ざかっている人が大勢います。
そういった人たちが自分らしく生きるため、一緒に課題に取り組んでいく。それが精神保健福祉士のミッションです。あなたが“いま”を変えていくのを、私たちは待っています。

入学要件について

出願要件

下記の内いずれかを満たす方が本校に出願することができます。

一般養成コース出願要件
①4年制大学卒業、または卒業見込みの方(学部・学科は問わず)
②3年制短大・専門学校卒業(夜間・通信を除く)+相談援助業務の実務経験1年以上の方
③2年制短大・専門学校卒業+相談援助業務の実務経験2年以上の方
相談援助業務の実務経験4年以上の方
※実務経験とは厚生労働省が指定する施設での相談援助業務です。
短期養成コース出願要件
①福祉系4年制大学で基礎科目を修めて卒業、または卒業見込みの方
②福祉系3年制短大・専門学校で基礎科目を修めて卒業(夜間・通信を除く)+相談援助業務の実務経験1年以上の方
③福祉系2年制短大・専門学校で基礎科目を修めて卒業+相談援助業務の実務経験2年以上の方
④社会福祉士を取得している。(社会福祉士国家試験合格見込みでの出願はできません)
※実務経験とは厚生労働省が指定する施設での相談援助業務です。
国家試験受験資格要件

国家試験を受験するためには、精神保健福祉士国家試験受験資格を下記のルートで取得する必要があります。
本校一般養成コース・短期養成コースは厚生労働省指定の精神保健福祉士養成校であり、修了をすることで国家試験を受験することができます(国家試験は修了見込みで受験することが可能です)。

※「5年以上の実務経験者で厚生労働省が指定した講習会の課程を修了したもの」(法附則第2条)の受験資格は、第5回試験(平成15年3月31日)で終了しました。詳細は、公益財団法人社会福祉振興・試験センターホームページにてご確認ください。

入学対象地域(1都16県)

次の地域にお住まいの方が入学できます。
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・静岡県・山梨県・愛知県・宮城県・山形県・福島県・新潟県・長野県・岐阜県・三重県に在住、またはお勤めの方。
ただし、受験申込時点において、本校の対象地域である1都16県に在住していない方であっても、入学時に転勤・就職等で1都16県に居住する事が明らかな方は、本校が承認した場合のみ入学する事が出来ます。

実習必要者の実習先は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県の1都4県内になります。

実務経験について

実務経験とは、厚生労働省が指定する施設での相談援助業務の実務経験となり、
入学時点での実務経験の年数です。相談援助実務経験の範囲など詳細については「募集要項」と併せてご確認ください。

実務経験対象施設・職種の一覧→


実務経験が1年以上ある場合、現場実習(210時間)は免除対象となります。
※一般養成・短期養成コース共通

・精神科病院、診療所等の精神科ソーシャルワーカー、医療ソーシャル等
・障害者自立支援法による施設及び身体障害者福祉法による施設等の生活支援員・生活指導員や相談支援員・心理判定員等
・精神保健福祉センターの精神保健福祉相談員・精神科ソーシャルワーカー等
・児童福祉法による施設の母子指導員・児童指導員・心理指導員等
・介護保険法による地域包括支援センターの職員等
・福祉事務所のケースワーカー・老人福祉指導主事等

基礎科目について(短期養成コースのみ)

短期養成コースの入学要件のうち、「基礎科目履修」に該当する場合、該当の基礎科目をすべて履修している必要があります。
履修状況は、基礎科目を履修をした学校に直接ご確認ください。
出願には、履修した学校の書式にて証明された「精神障害者の保健及び福祉に関する基礎科目履修証明書」が必要となります。
基礎科目一覧は、社会福祉振興・試験センターHPでご確認ください。