学校法人西田学園 アルファ医療福祉専門学校
COURSE
専門実践教育訓練給付制度対象講座

社会福祉士通信科

一般養成コース/短期養成コース

PICK UP


開講コース
コース名 修業年限 入学定員 スクーリング教室(曜日)
社会福祉士一般養成コース 1年6か月 500名 【日曜日】町田駅前、横浜駅前、新宿駅前、立川駅前、東京駅前
【平日】町田駅前(木曜日)、横浜駅前(火曜日)
社会福祉士短期養成コース 9か月 80名 【日曜日】町田駅前
各学科の募集定員に達した時点で募集は終了となります。
2022年5月11日開講の情報です。
資格・修了

高い国家試験合格率と修了率

#01全国1位の「社会福祉士」国家試験合格率

社会福祉士合格率
56.3
全国平均 29.3%



2021年2月実績
社会福祉士通信科一般養成コース
※『一般養成施設等ルート』の新卒受験者数200名以上

取得を目指す国家資格
社会福祉士(国家試験受験資格取得)
一般養成コース(1年6ヶ月)
2024年2月の国家試験受験が可能です。
短期養成コース(9ヶ月)
2023年2月の国家試験受験が可能です。

社会福祉士とは
社会福祉士は、ソーシャルワーカーと呼ばれる福祉専門職の国家資格です。相談援助や生活支援に取り組む社会福祉士は、福祉・保健・医療・心理等の知識やソーシャルワークの専門的知識を駆使し、地域で暮らす方々を支援する専門職です。

修了後の進路・活躍の場所
福祉事務所/高齢者福祉施設/障がい者福祉施設/地域包括支援センター/社会福祉協議会/更生保護施設/児童福祉施設/スクールソーシャルワーカー/医療機関(病院・クリニック等) 他多数

#02安心の高い修了率

修了率
95%

働きながら学ぶ社会人をサポートする
本校の社会福祉士通信課程は、働きながら学ぶ皆さんが効率的に学習し、無理なく修了できることに焦点を当てた社会人のためのカリキュラムとなっています。また、現場経験豊富な講師によるスクーリングや丁寧なレポート添削を通して、質の高い学びと専門職として必要となる技能も身に付けていくことができます。

働きながら学ぶ社会人をサポート

アルファでの学びの特徴

#01教育ビジョン

働きながら学べるカリキュラムで
社会に必要とされる専門職を養成
本校は、働きながらソーシャルワーク専門職(社会福祉士)を目指せるカリキュラムとなっており、社会福祉士の国家資格取得と社会福祉に関する幅広い知識と即戦力として通用する実践力を養うことができます。複雑多様化する社会において、複合的福祉課題や未知の生活課題解決にも対応することができ、また、人の尊厳とその人らしい生活をまもり支えることができるよう使命感を持ち、生涯に渡り学び・努力し続けることができる専門職養成を目的としています。

#02社会人が学びやすい
カリキュラムの特徴

01スクーリング(対面授業)
現場経験豊富な講師がスクーリング(対面授業)を担当し、多様な現場での相談援助を実践的に学ぶことができます。同じ通信課程で学ぶ学生同士が交流できる機会でもあります。
社会福祉士一般養成コース
1年次 

3日間(実習必要者は5日間)

2年次 

3日間(実習必要者は5日間)

社会福祉士短期養成コース
6日間(実習必要者10日間)

駅徒歩5分の通いやすい
スクーリング教室
町田駅・横浜駅・新宿駅・立川駅・東京駅から徒歩5分の通いやすいスクーリング教室です。また、現場経験豊富な講師陣による講義やケースワークを用いた授業により知識と技能を養うことができます。
計画的に受講がしやすい
スクーリングとサポート体制
1年分のスクーリング日程は、開講6か月前までに決定するため、余裕を持って仕事や家庭との調整をすることができます。万が一、欠席してしまった場合にも、別日程への振替受講ができるので安心です。

02自宅学習(eーラーニング)
該当科目ごとに課された設題(レポートテーマ)に沿って指定テキストを中心に学習します。作成したレポートはインターネット上のe-ラーニングシステムで提出となります。
社会福祉士一般養成コース
1年次 

毎月3科目程度の課題履修
相談援助演習レポート3本(スクーリング実施後に提出)

2年次 

毎月3科目程度の課題履修(レポート課題)
相談援助演習レポート2本(スクーリング実施後に提出)

社会福祉士短期養成コース
毎月3科目程度の課題履修(レポート課題)
相談援助演習レポート5本(スクーリング実施後に提出)

課題履修はすべて最新の
e-ラーニングシステムを利用
毎月の課題は全てインターネット提出となっており時間や場所を選ばず提出ができます。休日や仕事終わり、通勤時間の隙間時間等、自身のライフスタイルに合わせて効率よく学習を進めることができます。
レポートテーマと提出時期は
入学当初に公開
修了までに課されるレポートテーマは入学当初にすべて公開します。一人ひとりが自身のライフサイクルに合わせてレポート作成を進めることができるように工夫されています。

03現場実習(180時間・23日間以上)
相談援助の対象者であるクライエントの現状と相談援助の実践の仕方について、実際の現場を通して学びます。
※相談援助業務の実務経験が1年以上ある方は現場実習が免除となります。

現場実習の場所・時期を相談できる
一人ひとりに合わせて実習指導の担当教員が希望の場所や時期の調整を行います。実習期間中も巡回指導やメール等で個別サポートを行いますので、安心して実習に取り組むことができます。
※実習先は本校と契約している施設で行います。
実習記録等の帳票類を
e-ラーニングシステムで管理
実習記録等の実習生が記載する帳票類は様式をe-ラーニングシステムからダウンロードすることができ、word等のデータ上で作成することができます。

合格率
社会福祉士
56.3
全国平均 29.3%

04国家試験対策
出題傾向を独自に分析した効率的で無駄のない試験対策を提供しています。通信課程で学ぶ学生のために、日常生活の隙間時間を活用して無理なく計画的に取り組めるコンテンツをご用意しています。
実施内容例(一部有料あり)
国家試験対策学習ガイダンス/学習計画・到達度チェック表/過去問から厳選した5肢1択問題/科目別ポイントブック+リスニング教材/全国統一模試2回/メール等による学習相談 等

効率よく学べる国家試験対策
効率よく学習できる充実の国家試験対策をご用意しています。入学直後から取り組める問題演習・オリジナルテキスト・音声解説・一問一答・模擬試験等があります。質問等があった場合はメールや電話で相談することができます。
全国1位の国家試験合格率
独自に国家試験を徹底分析し、社会人が働きながら無理なく国家試験に合格するための学習方法やサポート体制により、毎年数多くの修了生が国家資格を取得し業界で活躍しています。

履修科目一覧
共通科目 人体の構造と機能及び疾病/心理学理論と心理的支援/社会理論と社会システム/現代社会と福祉/地域福祉の理論と方法/福祉行財政と福祉計画/社会保障/障害者に対する支援と障害者自立支援制度/低所得者に対する支援と生活保護制度/保健医療サービス/権利擁護と成年後見制度
専門科目 社会調査の基礎/相談援助の基盤と専門職/相談援助の理論と方法/福祉サービスの組織と経営/高齢者に対する支援と介護保険制度/児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度/就労支援サービス/更生保護制度/相談援助演習/相談援助実習※/相談援助実習指導※
※現場実習必要者のみ履修


専門性の向上を支援

修了後のサポート

01勉強会・研修会の実施
社会福祉士として活躍する修了生のスキルアップを支援していくため、定期的に勉強会や研修会を実施しています。社会の動向や各種制度改正等、変化の激しい福祉業界において高い専門性を持ち続けていただくため、本校は、修了後も学びを提供してまいります。
02実習指導者講習会
現場実習時に学生を指導するために受講が必須となる講習会を主催しています。専門職の育成者としてキャリアアップを目指す方に最適な講習会です。
※講習会の出席は実務経験3年未満でも可能です。


支援制度も充実

学費

コース名 入学金 授業料 現場実習費実習必要者のみ 合計(税込み)
社会福祉士一般養成コース 30,000円 279,000円 130,000円 439,000円
社会福祉士短期養成コース 30,000円 188,000円 150,000円 368,000円

※現場実習不要者は「現場実習費」はかかりません。
※各コース次のテキスト代が別途発生いたします。
一般養成コースの方:約66,000 円(税込)
短期養成コースの方:約38,000 円(税込)

その他注意事項等はこちら

アルファのひとを紹介

インタビュー

01
社会福祉士 通信科
通信教育学科 専任教員
俵 芳次先生

ソーシャルワークは、個人や社会に対して働きかける専門職です。
倫理綱領の価値と原則の中には、すべての人間を、出自、人種、性別、年齢、身体的精神的状況、 宗教的文化的背景、社会的地位、経済状況等の違いにかかわらず、かけがえのない存在として尊重すること明記されています。つまり、対人援助職にとってもっとも大事な視点を持つ専門職であるといえるのです。
本校は通信教育ではありますが、スクーリングやレポートを通して、理論と実践と融合させた実践的な専門職となれるよう、皆さんを教員がきめ細かくサポートしていきます。

02
社会福祉士 通信科
社会福祉士 通信教育学科 学科長
青山 卓広先生

精神疾患が4大疾病に加えられ、5大疾病となっておよそ10年が経ちました。今では、狭義の「精神科医療」だけでは解決できないメンタルヘルスの課題が増え、社会で健康に生きることの一つの要素としてメンタルヘルスへの関心が強まっています。さらに拍車をかけて、コロナ禍での新しい生活様式は、大人から子どもまで多くの人々に対して大きなストレスを与え、こころや身体に少なからず影響を及ぼしています。
このような社会情勢を背景としたメンタルヘルス諸課題に対して、人々がストレスや困りごとから解放され、自分らしく地域で生活できるよう共に考え、共に歩む専門職として、精神保健福祉士への社会的需要が今後ますます高まっていくでしょう。

入学要件について

出願要件

下記の内いずれかを満たす方が本校に出願することができます。

社会福祉士一般養成コース出願要件
①4年制大学卒業、または卒業見込みの方(学部・学科は問わず)
②3年制短大・専門学校卒業(夜間・通信を除く)+実務経験1年以上の方
③2年制短大・専門学校卒業+実務経験2年以上の方
④相談援助業務の実務経験4年以上の方
※実務経験とは厚生労働省が指定する施設での相談援助業務です。
社会福祉士短期養成コース出願要件
①福祉系4年制大学で基礎科目を修めて卒業、または卒業見込みの方
②福祉系3年制短大・専門学校で基礎科目を修めて卒業(夜間・通信を除く)+実務経験1年以上の方
③福祉系2年制短大・専門学校で基礎科目を修めて卒業+実務経験2年以上の方
④社会福祉主事養成機関卒業+実務経験2年以上の方
⑤児童相談所の児童福祉司、福祉事業所等の身体障害者福祉司、知的障害者福祉司、査察指導員、老人福祉指導主事の相談援助の実務経験が4年以上の方
※実務経験とは厚生労働省が指定する施設での相談援助業務です。
社会福祉士国家試験受験資格要件

国家試験を受験するためには、社会福祉士国家試験受験資格を下記のルートで取得する必要があります。
本校一般養成コース・短期養成コースは厚生労働省指定の社会福祉士養成校であり、修了をすることで国家試験を受験することができます(国家試験は修了見込みで受験することが可能です)。

 

社会福祉士国家試験において、精神保健福祉士は、受験申込時の申請により一部試験科目免除があります。過去に福祉事業所の査察指導員・老人福祉指導主事、児童相談所の児童福祉司、身体障害者更生相談所等の身体障害者福祉司、知的障害者更生相談所等の知的障害者福祉司であった期間が5年以上ある方で過去に受験票が交付されている場合でも、短期養成施設等(6か月以上)を修了しなければ受験資格はありません。詳細は、公益財団法人社会福祉振興・試験センターホームページにてご確認ください。

入学対象地域(1都16県)

次の地域にお住まいの方が入学できます。
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・静岡県・山梨県・愛知県・宮城県・山形県・福島県・新潟県・長野県・岐阜県・三重県に在住、またはお勤めの方。
ただし、受験申込時点において、本校の対象地域である1都16県に在住していない方であっても、入学時に転勤・就職等で1都16県に居住する事が明らかな方は、本校が承認した場合のみ入学する事が出来ます。

実習必要者の実習先は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県の1都8県内になります。

実務経験について

実務経験とは、厚生労働省が指定する施設での相談援助業務の実務経験となり、
入学時点での実務経験の年数です。相談援助実務経験の範囲など詳細については「募集要項」をご確認ください。
実務経験が1年以上ある場合、現場実習(180時間)は免除対象となります。

※一般養成・短期養成コース共通

・介護保険法・老人福祉法による指定施設の生活相談員・介護支援専門員や相談援助業務を行なっている専従の職員等
・障害者自立支援法による施設及び身体障害者福祉法による施設等の生活支援員・生活指導員や相談支援員・心理判定員等
・精神保健福祉センターの精神保健福祉相談員・精神科ソーシャルワーカー等
・児童福祉法による施設の母子指導員・児童指導員・心理指導員等
・社会福祉法による福祉事務所のケースワーカー・老人福祉指導主事等

基礎科目について(短期養成コースのみ)

社会福祉士短期養成コースの入学要件で「基礎科目を修めて卒業」の該当になる方は、下記の「基礎科目」を履修していることが必要です。
①「人体の構造と機能及び疾病」、「心理学理論と心理的支援」、「社会理論と社会システム」のうち一科目
②「社会調査の基礎」
③「相談援助の基盤と専門職」
④「福祉行財政と福祉計画」
⑤「福祉サービスの組織と経営」
⑥「社会保障」
⑦「高齢者に対する支援と介護保険制度」
⑧「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」
⑨「児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度」
⑩「低所得者に対する支援と生活保護制度」
⑪「保健医療サービス」
⑫「就労支援サービス」、「権利擁護と成年後見制度」、「更生保護制度」のうち一科目

上記科目は平成21年4月施行の新カリキュラムでの名称です。

旧カリキュラムにおける名称などによる科目の読み替えは学校により異なります。

基礎科目の履修については、法令等を参照に卒業された大学等にご確認下さい。

出願には大学等が証明した「社会福祉に関する基礎科目履修証明書」が必要です。

入学相談会

4月1日~5月31日

※2022年5月入学生向けの内容です。