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健康で文化的な最高の秋 ~1号館竣工&『アルファ祭2026』体験ルポ~
皆さんこんにちは!
法人総務課の塩井です ☺
最近朝晩が冷え込み、
すっかりと秋になりましたね 🍂
皆さんは秋といえば何を思い浮かべますか…?
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋…
そういえば10月唯一の国民の祝日は『スポーツの日』ですが、
以前は『体育の日』と呼ばれていましたよね!
つい最近変わったのかなと思い調べてみましたが実は2020年に改称され、
早くも6年が経っていることには驚きです ( ゚Д゚)
それでは、これまでの体育と現行のスポーツの表現に明確な違いがあるのでしょうか…?
体育はあくまでも教育目的や教科の名称でありながら、
日本では長らくスポーツと混同されてきた歴史があるようです ☁
一方のスポーツは、我が国の法令においても「世界共通の人類の文化である」と位置付けられており、
さらには「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは全ての人々の権利」とまで明言されています。
もう少し分かりやすく咀嚼してみると、タイムやポイントで勝敗を競うのみならず、
誰しもが「する・みる・ささえる」を通して幸せになるような
健康で文化的な営みこそがスポーツの正体ということなのでしょうね 🖊
アスリートとして勝利を追い求めることも、仕事帰りにジムに通うことも、
休日の朝にジョギングをすることもスポーツ 👫
ファンとして試合観戦に熱狂することもスポーツ 👀
その他コーチ・トレーナー・監督・審判・解説・ボランティア・スポンサー・運営等として関わることも、
すべてが立派なスポーツなのです ✋
体育やスポーツに関連して、今から約7年前に小中高校の体育教員や体育科目の研究者が愛読する
教育専門誌に衝撃的なエッセーが掲載されたことをご存知でしょうか…?
有名な音楽クリエーターが書き綴ったそのエッセーはいきなり冊子そのもののコンセプトを覆すかのような
「僕は体育の授業が大嫌いです」の一言から始まります 📖
さすが、彼が手掛けた数々の詞や曲に劣らず、冒頭から引き込まれてしまいました―――。
本文もかなり刺激的で体育の授業や体育教員に真っ向勝負を挑む挑発的な文言が多いですが、
掲載から数年経った今でも共感の声が多くあがっています。
かくいう私も共感者の一人ですが、決して体育の授業や体育教員を否定するつもりはなく、
昔から体が華奢で足が遅く、二重跳びも逆上がりもドッジボールも苦手で、
いつもクラスメイトにからかわれて恥ずかしい思いをしていたことがトラウマなのでしょう 😢
そんなトラウマを抱える私がホッとしたのが、最近の体育の授業の現場は、
技能を重視した「できる・できない」の評価から
前述の「する・みる・ささえる」に「しる」ことの楽しさを加えたスポーツに変化しつつあるようです ✨
技能だけではなく理論を知る---。
勝敗だけではなく感動を知る---。
同じことができないではなく違うことができるを知る---。
スポーツの意味を知った今、もしも私が小中高生に戻ったら、
体育の授業をほんのちょっぴり好きになっているのかもしれませんね ♪
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【本校の近況】
①1号館竣工&『アルファ祭2026』体験ルポ
9~10月にすべての工程が終了し、
完全リニューアルした1号館が晴れてオープンしました 🎉
9月末に行われた『アルファ祭2026』では、
来場者の皆さまを真新しい1号館・2号館・4号館にてお迎えできたことが、
とても嬉しかったです ⤴
今回の『アルファ祭2026』は学生が主役となり、
日々の学習成果や学校生活の楽しさを皆さまに体感してもらうようなイベントになりました ☆
結果としては大成功をおさめ、内外から早くも来年の開催を望む声が多々あがっております ✉
本ブログでは、やむを得ない事情により『アルファ祭2026』に参加することができなかった方、
そして『アルファ祭2026』に参加したけれども余韻をもっと味わいたい方に向けて、
体験ルポをお届けしたいと思います ✍
↓完成直後の1号館を来場者の方々にお披露目(塩)↓

↓準備・受付・イベントはすべて学生が主役でした(塩)↓



↓人気店のキッチンカーは行列ができていました(塩)↓

↓学校長が手作りしたあるぽよの顔はめパネルは絶好のフォトスポットに(塩)↓

皆さんいかがでしたでしょうか…?
来年のご来場を心よりお待ち申し上げております m(__)m
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昨今、日本国内で個人情報の流出が相次いでいる ⤵
名だたる大企業や官公庁が標的にされ、流出した情報の質と量はこれまでの比ではないが、
原因の一つとして考えられるのは、人工知能(AI)の急速な発達と犯罪への悪用といわれている ×
本来は鎬を削り、研究を推し進めるはずの米ハイテク大手の最高経営責任者(CEO)ら4人が
人工知能(AI)の開発ペースの減速を呼び掛けたことは記憶に新しいが、
人間側の法や倫理を整えるためにあえて減速して時間を稼がなければならないほど、
科学は光の速さまで加速し、天にまで届く高みに到達しようとしているのかもしれない…。
このまま以前の体育のように、
わけも分からないまま全速力で駆け、とにかく1位をとれさえすればよいのか…?
停滞ではなく減速して歩いている合間に考えてみる必要がある ☁
何をすべきなのか、何を見据えているのか、何を支えとしているのか、その先に何を知るのか---。
それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ。
間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。(『走れメロス』著:太宰治)
現代のスポーツのように誰しもが進んで行動する、社会を広く見渡す、人と人とが支え合う、
そして力の在り処を探るのではなく力の使い方を知ることが大事なのではないか---。
言い換えるとすると…
それだから、進むのだ。信じあえるから進むのだ。
できる、できないは問題ではないのだ。
確か19世紀のイギリスの評論家 ジョン・ラスキンの言葉であったか…
「あらゆる旅はその速さに比例してつまらなくなる」---。
弁当を携え、目的地の途中まで電車に揺られながら本を読み、
色鮮やかな紅葉をカメラにとらえつつ旅路を歩けば、食欲も読書も芸術もスポーツも満たす、
健康で文化的な最低限度…いや、相変わらず景気は悪いが、健康で文化的な最高の秋が待っているに違いない 🌇
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学校法人西田学園 アルファ医療福祉美容専門学校
【筆者のツブヤキ】
人工知能(AI)ではないですが、そろそろ1歳半になる私の娘もどんどん新しい言葉・行動を学習していて驚きます。
ただちょっとずつ間違いがあるのが愉快で、物をあげるのも貰うのも何故か甲高い声で「どぉ~じょ⤴(多分どうぞ?)」、
重要なことを教える時の妻の口癖を真似して、挨拶をするときや楽しいときは、
何故か演歌歌手のようにこぶしをきかせて「だぁ~じっ!(多分大事?)」、
私のスマホを強奪して、次は耳にあてながら電話をかける仕草を覚えたかと思ったら、
テレビのリモコンみたく薄くて長方形のものを全部耳にあてるようになってしまったり、
次はどんな成長を見せてくれるのかが楽しみでしょうがないです (笑)
ただ、いたずらも止まらなくて、最近のマイブームはおしりふき・ティッシュペーパー・綿棒・折り紙などの
紙製品をケースからひたすら出して床にばら撒き、
麦茶をゴクゴクと一気に飲んだかと思いきや、スイカを早食いする志村けんさんのように
最後はベーッと口から漏らして、びちゃびちゃに服を濡らすことです 💦
これからも良いことと悪いことをパパと一緒に学んでいこう!(塩)