ブログBlog
こたつですがなにか? 〜2026年もよろしくお願いいたします!〜
皆さん新年もよろしくお願いいたします!
法人総務課の塩井です ☺
正月は年頭の挨拶ために祖母の家を訪ねました ⌂
おせち料理よりも、まずは約5年前に亡くなった祖父の部屋に入り、
昨年生まれた愛娘をお位牌の前でやっと紹介することができました ✿
悔しいのは、孫である私をとても可愛がってくれた祖父が生きている間に
曾孫を見せてあげられなかったこと…。
そして、祖父が亡くなる前の最後の正月に、たまたま友人と出かける予定が入ってしまい、
毎年当たり前のように親族全員が集い囲っていたはずのおせち料理を
その年私だけ食べ損ねてしまったこと……。
それから訪れる正月は何だがちょっぴり寂しくて、新年を祝うめでたい気持ちよりも
最後に祖父と一緒に食べることができなかったおせち料理を毎年悔やんでばかりいました ⤵
でも、これからは、新たな家族とともにおせち料理を囲むことで、
毎年ちょっとずつ後悔から楽しみの味へと変わっていきそうです ♪
祖父の部屋は今でも生前と変わらないままなのですが、唯一当時と違いがあるとすれば、
冬の寒い時期に足を突っ込んで背中を丸め、ホットコーヒーを片手に
野球か株価を日がな一日眺めていた「こたつ」が無くなっていることです ☁
日本の冬の代名詞であるこたつは年々減少傾向にあるようで、
2018年頃のとある民間気象情報会社の調査によると、
全国の約半数はこたつを所有していないとのこと。
都道府県別のこたつ所有率を見てみると、東京は38%、最南端で温暖な沖縄は32%、
意外なことに最北端で寒冷な北海道がわずか25%であり、理由としては、寒すぎるが故に
ストーブ・エアコン・こたつといった各部屋を部分的に暖める暖房器具に頼るのではなく、
セントラルヒーティングと呼ばれる家全体を暖める暖房システムを導入しているからなようです!
皆さんの家にこたつはありますか…?
もしあるならば、春に片付けられ、いつの間にか永遠に姿を消してしまう前に、
今の内から大切な人と向き合い、たまに布団の下で互いの足をつつきながら、
談笑ならぬ「暖笑」を楽しむのはいかがでしょうか ✨
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本校の近況】
①理事長より年頭のご挨拶
本学園の理事長より皆さまにお届けしたいメッセージがございます ✉
教職員が一丸となり、2026年はより一層、アルファ医療福祉美容専門学校を
もり立てていく所存です!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
現地取材や筆者自身の体験を踏まえることなく、
インターネット等で既に出回っている情報を拾い集め、繋ぎ合わせたような文章は、
近年『こたつ記事』と呼ばれている ✍
「家でこたつに入っていても書けるような記事」という皮肉ながらも、実に的を射た表現である ☛
本物のこたつは減少傾向にある一方、こたつ記事は2010年代以降増加傾向にあるという。
しかも最近は、そのこたつに入っているのが人とは限らず、生成AI(人工知能)が台頭し、
頭や手を使わずしてもっともらしい記事を大量且つ迅速に発信することが可能である ⚡
ある新聞社が読者から指摘を受け、今年1月1日付の朝刊に掲載したコラムに誤りがあることを認め、
全文を削除し、謝罪したことが話題となった (*_*)
当該コラムの冒頭で紹介したインターネット上から集めた言葉が引用に適していなかったこと…。
さらには、それらの言葉があたかもインターネット上にあふれているかのような表現がされていたが、
そのような事実を確認できなかったとの理由から、
最終的にはコラム自体が無かったことにされてしまった ×
誤植の訂正に留まらず、記事の全文削除はマスメディアの世界にとって、さぞかし衝撃的であろうし、
僭越ながら本校の公式ブログの執筆を担う私も恐怖のあまり身震いしてしまった (-_-;)
取材を生業とする新聞社ですら、インターネット上からの引用を原因として、
トラブルに見舞われる時代なのか‥‥‥。
かくゆう私もブログの内容を考える際は、本校のデスクや自宅から、
あらゆる出典を参考にしており、正直に言えば、
すべてのネタを直接現地で集めているわけではないため、
これもこたつ記事の一種なのかもしれない ✎
ただ、ご安心いただきたいのが、今皆さんの目の前のこたつに入っているのは、
生成AI(人工知能)などではなく、私という人であり、
私は読者という人の顔を思い浮かべながら記事を送り届けている ✉
一日が明るく希望に満ちたものとなるように、気づきや学びを得ることができるように、
誰かと誰かがつながるきっかけとなるように―――。
そのために、いままでも、この記事も可能な限り正確な情報を届けるべく、
複数の文献・ニュース・Webサイト・官公庁の発信等を読み漁り、
最後は拙くとも自分の想いを自分なりの言葉にのせて締めくくりたいと、
四六時中思案している ⤴
誤植が無く、美しい日本語で、端的にまとまっている…
ただその名に反して、作るにも読むにも人がいない冷ややかな「こたつ記事」を書くほどの力量を
私は持ち合わせていない―――。
その代わりと言ってはなんだが、たまの誤植に、不器用な日本語で、やや長くなりがち…
それでもその名に違わず、夏にも冬にも人を温かく包みこむような「こたつブログ」を
私はしたためていきたい―――。
読者の皆さんはというと、こたつに入ってパクパクとみかんを頬張りながら、
ボーッと読むくらいがちょうどいい ☃
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
学校法人西田学園 アルファ医療福祉美容専門学校
