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現場実習

実際の福祉現場での実習を通じて、相談援助の対象者であるクライエントの現状や
相談援助の実践方法などについて学びます。

実習先や実習時期の調整が柔軟
入学直後に実習先や実習時期等の希望調査を実施し、その希望に沿って実習先を決定します。仕事や家庭と両立しながら実習を履修することができるように最大限配慮いたします。
平日2日~実習が可能
1週あたり平日2日からでも実習に行くことが可能です。
<履修時間>
実習1回目:8日間(60時間)
実習2回目:24日間(180時間)
はじめてでも安心の実習サポート体制
現場実習前にはスクーリングによる事前指導を受け、担当教員との個別面談も可能です。また実習期間中も担当教員による巡回指導やメール等でいつでも相談可能なサポート体制が整っています。
実習日誌等はパソコン・スマートフォン等で入力可能
実習日誌や実習に関する各種書類は全てパソコンやスマートフォンから24時間いつでも入力・閲覧が可能です。 ※一部の実習先では手書き提出が必要な場合があります。
実務経験1年以上で実習免除

受講生の声

  • 30代女性 子育て中
    子育てと自分の勉強、両方を大切にして実習を行うことができました。

    実習1回目:9月 平日週2日(4週間)
    実習2回目:翌年6月初旬~7月初旬 平日週5日(5週間)
  • 40代女性 介護職フルタイム勤務
    相談援助職へのキャリアアップを目指して、介護職として働きながらも実習に取り組みました。

    実習1回目:9月 平日週2日(4週間)
    実習2回目:翌年4月初旬~6月下旬 平日週2日(12週間)
  • 30代男性 一般企業フルタイム勤務
    繁忙期を避けつつ有給休暇を上手く活用して実習を進めることが出来たので、会社からの理解も得られやすかったです。

    実習1回目:11月 平日週3日
    (必要な有給休暇:8日間程度)
    実習2回目:翌年5月中旬~7月中旬平日週2日+土曜 週3日
    (必要な有給休暇:16日間程度)
  • 40代女性 パート勤務(週3程度)
    今の働き方や家族との予定も守りながら、空いている時間を使って無理なく実習を行えました。

    実習1回目:9月 平日週2日+土曜 週3日(3週間)
    実習2回目:翌年6月初旬~7月下旬 平日週2日+土曜 週3日(8週間)
  • 30代男性 転職活動中
    翌年4月から新しい職場で仕事をスタートしたかったので、年度内に実習を終えられるよう調整でき助かりました。

    実習1回目:10月中旬   平日週5日 (1.5週間)
    実習2回目:翌年1月~2月初旬 平日週5日(5週間)
  • 60代男性 定年退職後
    水曜日を通院日にあてて、体調面にも考慮しながら無理なく実習に行くことができました。

    実習1回目:11月上旬  平日週4日(2週間)
    実習2回目:翌年3月~4月  平日週4日(6週間)
  • 50代男性 親の介護中
    家族の介護と学習を両立できるか不安でしたが、家族が通所サービスを利用している曜日などを実習日にあて調整できたので乗り越えられました。

    実習1回目:10月   平日週3日 (3週間)
    実習2回目:翌年2月~4月 平日週3日 (8週間)
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