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【鍼灸】銀座ハリッチ様よりホスピタリティ授業☀

こんにちは、広報課の平本・阿部でございます!
皆さんは鍼灸院とコンビニのどちらの方が店舗数が多いかご存知でしょうか?……なんと鍼灸院の方が多いそうです!
美容室や歯科医等はコンビニの数より多いことは有名でしたが意外と鍼灸院も多いんですね~!
しかし実際に行ったことがある人はかなり少ないようです(゜ロ゜;)

受療率の低さの理由でもある「痛い」「怖い」「不安」というネガティブイメージが先行する鍼灸のイメージを変えるためにはどうしたらいいでしょうか?
技術・施術・知識だけでなく、見落としがちなホスピタリティ(思いやり・おもてなし)について、今回銀座ハリッチ様からお二人の先生にお話いただきました。

  坂田あかり先生

 谷川藍先生

 

◎ハリッチ様の考える超一流の鍼灸師・3つの要素
①痛みを感じさせない技術
②ホスピタリティ・信頼
③東洋医学からアプローチする知識

この三つの中から今回は二番目のホスピタリティ・信頼についてお話いただきました。
①の技術と③の知識ももちろん大切なのですが、②で人間という土台がしっかり出来上がってから、その上に技術と知識が積み重なっていくというお考えでまさにその通りだなと襟を正す思いになりますね。

そのハリッチ様では現場に出るまでに最短4カ月の研修があり、その間に社会人・医療従事者としての心構え、技術的な研修や試験等をこなします。
(今回講演に来ていただいた谷川先生は4カ月でデビューされた優秀な方だそうです!)

マナーの部分では所作・身だしなみ・基本の言葉づかいの3つの要素についてお話いただきました。
お客様が来店された時、書類・ペン・手鏡の渡し方、手で指し示す際の角度、お客様に触診する際のお声掛け等、かなり細かくひとつひとつ決まりがありプロ意識の高さを感じました!

 

そのうちの一つのお辞儀に関しては学生さんにも実践してもらいました(^o^)/
ポイントは頭から糸で吊るされているようなイメージの姿勢と用途によって変わる角度です。

講師の先生方が教室を回って学生さんの疑問について気さくに答えて下さったり、実際に身体を動かしてみて学生さん同士でチェックしあったり講演会中の緊張感が解け、和気あいあいと早速実践していました。

 

身だしなみについてはメラビアンの法則と3秒で決まるというファーストインプレッションを例にあげて説明して下さいました。

メラビアンの法則とはコミュニケーションにおいて言葉の内容よりも非言語的な要素が重要であるという理論です。
具体的には、身振りや表情、声のトーンなどの非言語的な情報が、人々の感情や態度をより正確に伝えるとされています。
数字で表すと視覚55%、聴覚38%、話す内容7%だそうです。
そのためお客様を清潔感のある見た目でお迎えし、お客様に早口にならないようお話することが大事なんですね。

 

ハリッチ様のメイクは代表の川辺院長が社員さんひとりひとりに似合うメイクを教えて下さるそうです!
下記の図のような一部風水を取り入れたメイクメソッドなんだそう♪

 

ここまで施術以外がメインでしたが最後の質疑応答では鍼灸師特有の技術や考え方についてお教えいただきました。

カウンセリング・問診は連想ゲームのようなところがあり、お客様が不調を訴えるところだけを施術するのではなく、なぜそこが悪くなったのか元々の原因が別にあるかもしれない、それを探し当ててあげるのも鍼灸師のお仕事。

ホスピタリティと知識と経験の全てが合わさって、お客様ひとりひとりにピッタリの施術が生まれて高い満足度に繋がるのだなあと感じました(^▽^)/

アルファの実習先は実践的な外部の治療院・鍼灸院です!
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