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試してトクする○○のツボ その210「変形性膝関節症篇」

blogをご覧の皆さんこんにちわ!

9月の下旬だというのに、まだまだ残暑が厳しいですね(><!

日の入りも17時45分と早くなってきています。少しずつ季節は秋へと向かっています。これからは紅葉の季節となります。季節の移り替わりは体調を崩しやすいといわれています。

また、大学受験や就職面接を控えている高校3年生の皆さん、そして当校で言えば来春国家試験を控えている3年生に皆さん、この先は受験向けて追い込みとなります。

特に気をつけなければならないのは体調管理とメンタルケアです。

試験日が差しせまってくると、緊張のあまりに体調を崩しがちになります。愚痴や小事を吐くのも立派なメンタルケアの一つです。ため込んでしまうのはいけません。

普段から言いたいことを我慢してしまっている人は膻中というツボ(乳頭と乳頭を結んだ線の中央)に反応が出ます。ちょっと押しただけでも痛みがあります。その場合、その部を軽く押したまま円を描くように揉んでみて下さい。そしてその際に深呼吸をしてみて下さい。

さて前置きはこの位にして…今回のテーマは「変形性膝関節症」です。

これは加齢が原因による膝関節の軟骨が弾力を失い、すり減ってしまうために起こるものです。症状としては、①歩き始めが痛い ②階段の降りる方が痛い ③正座が長時間できない等があります。

痛みは膝の内側にあることが多いです。また、人によっては太ももの前にある筋肉(大腿四頭筋)や内側にある筋肉(内転筋群)が痩せたりします。

筋肉が痩せている場合には、足首に重りをつけて膝の曲げ伸ばしをしたり、椅子で座っている際に膝の間に何かを挟み、それを落とさないようにするといった筋力をつけるエクササイズが必要です。

一方膝の内側に痛みがある場合には「陰陵泉」「血海」「梁丘」といったツボを刺激すると痛みが緩和します。

   引用:奏での杜整形外科

   引用:サン・クロレラ健康book

胃の調子を整えるツボ、梁丘 (りゅうきゅう)|富津市のSANRI鍼灸整骨院

  引用:SANRI鍼灸整骨院

 

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