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鍼灸学科
#ツボ#東洋医学#鍼灸

試してトクする〇〇のツボ その191「五月病篇」

皆さんこんにちわ!

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

5月に入り、既にゴールデンウイークの真っ只中の方、暦通りで昨日今日と出勤の方といると思います。

幸い今のところ天候にも恵まれていますが、週末は下り坂になるようですね。

この5月の連休明けに、いざ学校に、いざ出勤をしようと思っていても、身体のだるさや疲れ、精神的な落ち込みなどが多くみられる時期でもあります。これは自律神経の乱れによって起こったりします。

ちょうど5月は季節の変わり目の時で、寒暖さもありますが、夏に向けて体が適応するための準備期間と言えるでしょう。

土用の丑の日」って聞いたことがありますか?各々の季節の代わり目に「土用」という時期が存在しますが、特に春から夏と秋から冬にかけての土用が一番体調が崩れやすいといわれています。

一般的にスタミナをつけて乗り越えようと「ウナギ」を食べるという習慣・風習があります。

しかし、東洋医学の基本的な考え方である五行説(ごぎょうせつ)では土用の「土」は胃腸との関わりを持っていて、次にやってくる季節に備えて、栄養を蓄えることをします。つまり胃腸がしっかり働くことがいいのですが、土用の丑の日にウナギのような、とてもボリューミーものもはかえって胃腸に負担をかけてしまいます。

そんな体調やメンタルの不調をツボ押しをして乗り切りませんか?

そのツボは「足三里」「百会」「神門」の3穴です。

      引用:イスクラ冠元

     

      引用:とある鍼灸師

      引用:東京バーゲンマニア

 この3穴のツボ押しをして、消化機能を高め、自律神経を整えていきましょう!