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鍼灸学科
#ツボ#鍼灸

試してトクする〇〇のツボ その188「喉のイガイガ篇」

皆様こんにちは。いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

芽吹きの春、出会い・別れの春、何かと新生活で慣れない環境の中、必死に食らいつき、頑張ろうと無理をしてしまったりすると、自律神経のバランスが乱れが生じ、さまざまな不調が出てきたりします。

その一つが今回のテーマである「喉のイガイガ」です。

東洋医学で考える喉のイガイガや違和感は・・・

・呼吸するときに喉が詰まる感じがする

食べ物が飲み込みにくい

・痰がからむ

・咳ばらいを頻繁にするも、咳とは違う感覚などがみられたりします。

このような症状は病院で検査をしても何も出て来ません。つまり異常がないといわれてしまいます。なので、のど飴でも舐めたりしてやり過ごすというのが多いと思われます。

東洋医学ではこうした喉の違和感のことを「梅核気(がいかくき)」といい、梅の種がのどにずっとあるような感覚があることからそのように呼ばれています。

この梅核気は気の巡りが滞っていると見られるのですが、分かりやすくいうとストレスによる自律神経の乱れによるものが主な原因です。

そんな喉のイガイガには「天突」「合谷」がお勧めです。

            引用:http://shonan-sinkyu.com/weblog/?p=412

            引用:医道の日本社