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鍼灸学科
#ツボ

試してトクする〇〇のツボ その181「心のゆとり篇」

皆さん!こんにちワイン 今日もご覧いただきありがとうございます。

はり師きゅう師の国家試験まであと12となりました。全国の盲学校および鍼灸大学、鍼灸専門学校の受験生は毎年およそ4000人弱います。

気になる全国の合格率を昨年度でいうと・・・

はり師が74.2% きゅう師が76.1%となっています。試験はマークシート方式で4者択一の全180問題となっています。

はり師ときゅう師は別々の資格ですが、両資格を同時に取ることが多いので、180問中160問が共通問題となっています。残り10問ずつが「はり理論」と「きゅう理論」になっています。*問題1問につき1点です

合格基準は170点中102点以上となっています。つまり6割以上の点数を取れば合格となります。

国家試験は実技の試験はなく、各学校において「実技認定試験」に合格していれば大丈夫です。これは、自動車教習所で卒業検定に合格することで、本免許の試験(○×式)を受けると同じなんです。

さあ国家試験についてはこの位にして本題と行きましょう・・・。

今回のテーマ「心のゆとり」を持つためのツボをご紹介します。ヒトは切羽詰まったり、何かをするのに時間的猶予が無かったりしたときなど、心にゆとりが持てず、焦ってしまいます。

周りのことが見えなくなったり、他人の意見に耳を傾けることもできなくなったりしてしまいます。

あれっ?今、全然余裕ないかも・・・と思ったら「内関」「神門」「心穴」のツボ押しを試してみて下さい。

       引用:よつばの整骨院

         

      引用:東京バーゲンマニア

         心穴

      引用:ツボマスター