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はり・きゅう学科

はりきゅうを描いたマンガ📖

子どものころからマンガが好きで、
基本勉強は絵で覚えるタイプ。

さすがにこの数年は医療関係の書籍だけで
かなりの量になってしまったので、
コミック類は大阪からの引っ越しの際にほとんど売ってしまい、
あまり手元には残っていないのですが、
それでも特にお気に入りの漫画はどうしても手放せずに
押入れの中にスライド式の本棚を作って保管してあります。

例えば「ハガレン」…
鋼の錬金術師」は残してあるマンガの一つ。
出てくる「シン」の国は完全に古代中国だし、
不老長寿の霊薬を作るべく、
「錬金術」や「錬丹術」が行われた歴史は
そのままマンガの中でも語られていたりするので、
全巻箱に詰めて引っ越してきました

そしてまたこちらに来てから
じわじわと増えつつあるのですが…

先日、ふと思いついてはりきゅう関連のマンガはないものかと、
ググっていたところ、あるマンガが紹介されていました。

0.16ミリの奇跡

 

0.16㎜は私たち鍼灸師がよく使う1番鍼の太さ
かれこれ15年ほど前に出版されたマンガで、当然絶版なのですが、
あちこち当たって探し出しました

白石宏さん」というスポーツトレーナーの半生を描いた作品で
トレーナーとして働く中で壁にぶつかり、
自分が治せなかった選手が、鍼灸治療で復帰した姿を見て鍼灸師となり、
たくさんの選手をみていくうちに日本を飛び出し、アメリカへ。

そしてたくさんの重圧の中、選手たちの信頼を勝ち取っていく姿は感動的です。

私はスポーツトレーナーさんのお仕事って、
あまり関わる世界ではなかったのですが、
この学校に勤めるようになってから
鍼灸師のスポーツトレーナーさんたちのお話を伺う機会が何度かあり、
私の持つ鍼灸の世界とはまた少し違うけれど、
「患者を、クライアントを痛みから救いたい」というところは同じなのです。

でも私がこのマンガで一番共感したのが…

このマンガの主人公「白石さん」が憧れた鍼灸師さんが盲人さんだったので、
彼は眼が見えない状態で生活をしたり、
目をつぶって鍼先で筋肉の中の損傷部を探り当てる場面が出てきます。

私は「白石さん」のレベルには到底及びませんが、
眼を閉じて視覚を遮断して、
鍼先にあたるほんのちょっとの感覚の違いをたどりながら、
ピンポイントで患部に鍼先を当てにいく

さすがにマンガの中のように明確に見えるわけではないですが、
これくらいの大きさの塊がこっちの方向にある…みたいな感覚。
いつもこんな感じで身体の中を探っているので
マンガの絵を見たときにまさにこれ!っと思いました

トレーナーさんの活躍を描いた漫画なのに、
ちょっと見るところがずれてるかもしてませんが、
鍼灸師ならきっとわかる感覚なのではないかと。

いやー面白いマンガでした!
中古なので少々焼けてはいますが、比較的キレイな状態だったので、
これはカバーをつけて大切に保管することにします

え?読んでみたい?
丁寧に扱ってくださる条件で、学生さんにならお貸ししようかな?

(文責/撮影 寺田)

 


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