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はり・きゅう学科

試してトクする( ゚Д゚)簡単なツボ その99

皆さんこんにちは~

今回のテーマは「急性低音障害型感音難聴」です。長い病名ですが、聞いたことはありますか?

分かりやすく言うと、めまいを伴わないメニエールといわれ、内耳にある蝸牛(かぎゅう)*下図参照という音を感じ取る器官の中にあるリンパ液の流れが悪く、むくみによるものと考えられています。

      図引用:鍼&マッサージ治療院Acure

症状としては、聴こえにくい・耳が詰まったような感じがする・低い音の耳鳴がする(ボーボーorブーブーなど)音や声が響くなどがあります。

普通なら起こりえない内耳のリンパ液の流れが滞ってしまうのは、過労やストレス、睡眠不足による自律神経機能の低下により、うまくリンパ液の調節ができなくなります。

蝸牛といわれる渦巻き状の中心部は低い音を感じ取るセンサーがありますが、リンパの流れが悪くなることで、うまく低い音を感じ取れなくなってしまいます。

そんな急性低音障害型感音難聴には「耳門(じもん)」「聴宮(ちょうきゅう)聴会(ちょうえ)」「完骨(かんこつ)」がおすすめです。

           図引用:actifのリアル最新情報

耳の穴の前にある軟骨(耳珠)の下のすぐ前にあるのが聴会です。そして耳珠を挟むようにして上にあるのが耳門、真ん中にあるのが聴宮です。この3つのツボは人差し指の第一関節の中にすべて収まるくらい近接しています。そこで、より効果的に刺激を与えるには、爪楊枝のお尻がわを用いると、ピンポイントに刺激が与えられます。

1回につき5秒間を3回ずつやってみてください。

完骨は耳の後ろにある出っ張った膨らみ(これを乳様〈にゅうよう〉突起といいます)の下の後ろ側にあります。このツボは出っ張った膨らみに指をひっけるようにして押してみてください。押してみると奥の方にピンとスジが張ったものが感じられるかもしれません。何度か押さえることで、目がはっきり見えたりもしますヨ

 


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