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はり・きゅう学科

試して得する❀簡単なツボ その48

皆さんこんにちわ!

当初の予定より前倒しで全国の緊急事態宣言が90日ぶりに解除されました                長きにわたる自粛生活だったため、新しい生活様式が当たり前のようになりつつあるのではないでしょうか?

街が徐々に活気を取り戻す日も、そう遠くはないでしょう。しかし「油断は禁物」です!           第2波もいつ来るかという感じです。しっかりと免疫力をつけるために、睡眠や食事等はしっかりとりましょう

さて今回の試ツボのテーマですが・・・「月経前緊張症(PMS)」です。男性陣は???でしょう。     月経前、つまり生理前の3~10日前から起こる心やからだの不調をいいます。生理に入ると症状が消えていくというものですが、日常生活に支障をきたすほど症状がひどい場合をいいます。原因は女性ホルモンの変動が考えられています。

具体的な症状として精神神経的な症状には情緒不安定、イライラ、抑うつ、不安、眠気、集中力の低下、睡眠障害、食欲不振、のぼせなどがあり、身体的な症状としては腹痛、頭痛、腰痛、むくみ、おなかの張り、胸(乳房)の張りといったものがあります。

お薬を飲んで症状を和らげるのも1つの手ですが、まずは薬に頼らず症状を和らげていくことが体に負担ない対処法だと思います。

それにはツボを刺激することが身近ではないでしょうか・・・。そのツボは「湧泉(ゆうせん)」と「太衝(たいしょう)」です。間違っても有線大賞ではありませんが、覚えやすいと思います

  

どちらも足にあるツボです。精神神経的な症状には「太衝」を身体的な症状には「湧泉」を押してください。

2つのツボを同時に刺激してもOK! 太衝は強めに押さえると刺されるような痛みを感じることがありますが、その反応こそが、不調の状態です。押さえていく中で、だんだん痛み方が変わってきます。

湧泉はよく足ツボマッサージでもやるところです。東洋医学では腎経(じんけい)という気の流れに属します。腎は生命力や生殖などに関連があります。某製薬会社のコマーシャルでは男性は8の倍数女性は7の倍数で変化していくといわれていますが、これこそが腎の働きを表したものです。この腎の働きが弱まると、いわゆる体は衰え活動力も落ち、生殖能力もなくなります。まったく働かなくなったときが「死」とされています。

足裏にあるツボは通常もみ返しは起こりませんが、やはりやりすぎはいけません。どうぞお試しください。