loading

通学科ブログ

Alpha Blog

  1. TOP
  2. ブログ
  3. 通学科ブログ
  4. 試して得する(*^^)v簡単なツボ その36
はり・きゅう学科

試して得する(*^^)v簡単なツボ その36

皆さんこんにちわ・・・。

はり師きゅう師の国家試験も終わり、ひと段落といいたいところですが、学内では先週から引き続き、今日も期末試験です。

 

連日のように「新型コロナウイルス」に関連したニュースが流れています。

大きなイベントも中止や縮小して行われたり、また大学受験に関しては、風邪症状がある人は受験が出来ず、再試験も行わないと発表しているところさえあります。

確かに、受験生は体調管理も含め試験に臨むという考え方もあります。これは受験に限らす、4年に1度のオリンピックでも同じで、選手たちはオリンピックに向けて練習し、身体を調整していきます。

オリンピック出場が決定していても、本番直前の練習で故障したら、棄権しなければいけなくなり、4年間の練習が水と泡と化してしまいます。

特に我々医療従事者も自身の健康管理には気を付けなければいけません。

 

先日こんな記事を見つけました。不特定多数人が利用する🚋満員電車に乗ったときに感染リスクが最も低い場所はどこか?

みなさんどこだと思いますか?

それは座席に座わる人の周りはウイルスが減少していて感染リスクが低いという検証が行われました。立っている人と座っている人の間にウイルスが落ちるということです。

逆にドア付近の方が危険というこです。ウイルスは下に下りようとしますが、ヒトの頭に当たってそれ以上、下がれない状況になります。そうすると、残された空間にウイルスが漂うこととなります。空調の風に乗って下に流れます。しかし人が密集するドア付近では隙間がないため乗客の頭付近にウイルスが溜まります。その結果目や鼻などに触れて感染するリスクがあるとのことです。

(*人は無意識のうちに1時間に23回も顔に触れてしまうという論文があります。中でも口が38%鼻が31%眼が6%という結果でした。)

他にもエレベーターに乗る時は可能なら番奥でドア側を向いて乗る方がいいということです。それは出入り口の方を向いて立っているので、咳は前の方に行くからだそうです。ただ、一番奥の人が咳をした場合にはむしろ逆パターンになってしまいますが。参考までに・・・。

 

この季節、他には食中毒花粉症も多くなります。今年は例年より量は少ないものの、花粉の飛散する時期が早いようで、ピークは2月下旬から3月といわれていますすでに今がピークです!

そこで、改めて過去のテーマ見返したのですが、花粉症として取り上げていなかったのでツボの紹介をしていきます。

そのツボとは「合谷(ごうこく)」と「上星(じょうせい)」「鼻通(びつう)」があります。

           

          

合谷はたびたび登場しているツボですね。皆さんもよく知っているツボです。

上星は鼻と脳天を結ぶライン上にあり、毛の生え際から指1本分上に入った所にあります。押さえるとズーンと重く響く感じがあります。

鼻通は鼻の両側、小鼻より少しあがった辺りの凹んだところにあります。

 

※ツボ押しの前に・・・

①服やカバンなどに付着している花粉を良く落としましょう。

⇒花粉がついたままツボ刺激してもザルで水をくむのと同じになってしまします!

②帰宅したら、手洗いうがいはもちろん、眼や鼻も洗いましょう。

⇒鼻の孔の付近は花粉がたくさんついているので、鼻を洗うときは手で水をすくい、軽く吸って、その後鼻をかむようにしましょう。

*ちなみに新型コロナウイルスインフルエンザウイルス鼻の奥の方にウイルスが多くいます。またうがいをする際は「クチュクチュペッ」を先にやってから、「ガラガラ」と喉の奥をうがいしてください。先に「ガラガラ」をすると喉の奥にいるウイルスを体内の方にやってしまう事になるためです!