【社会福祉士・精神保健福祉士通信科】受講開始から半年目のリアル!中だるみ期を乗り超えた3つのきっかけ

社会福祉士一般養成コース 40代 一般企業(人材採用)

\受講開始から約半年。「ペースが落ちてきたかも…?」/
キャリアアップのため社会福祉士の資格取得を目指そうと決意し、アルファへ入学。
当初は新しい学びに心を躍らせ、熱意に満ちていた私でした。
しかし、その熱も段々と落ち着き、仕事や生活の忙しさもあいまって「今日はやらなくて良いか…明日にしよう」と思う日々が続いていました。

ここでは、その時の心情や、そこから抜け出した方法をお伝えできればと思います。

 

\なぜ中だるみが起きたのか?私が思う原因/
まずは、「なぜ中だるみが起きてしまったのか?」原因を考えてみました。

原因①慣れからくるマンネリ化
学習が日常の一部になった反面、それが“良くない慣れ”へ方向転換していったのだと思います。継続の中でどうしても“飽き”がきてしまい、学習に身が入らなくなってしまいました。

原因②1度乱れたペースを戻せなかった
そして先述した習慣をなかなか戻すことが出来ませんでした。
正直に言ってしまうと、これは通信制で学習する上での弊害だと感じてしまいました。
何かのきっかけを作らないと、復帰するのにはエネルギーが必要だと実感しました。

原因③唐突に国家試験に対する不安が押し寄せてきた
国家試験までは約1年半の猶予があり、客観的に考えてもまだ焦る時期ではないと今は思えます。ですが、その時の私はなぜだか急に不安になってしまいました。
きっと、学習を積み重ねていく上で、国家試験という事実を少しずつ鮮明に意識するようになったのかもしれません。
それは自身の努力であり、決して悪いことではありません。
しかし考えすぎてしまうと、どんどんネガティブな方向に…。

 

\中だるみを抜け出した3つのきっかけ/
きっかけ①スクーニングで“同じように悩む仲間”と出会えたこと
1人でテキストに向かっていると、「頑張っているのは自分だけかもしれない」「学習ペースがあっているのか分からない」などと孤独になりがちです。

しかし、スクーニングに参加したことで、その考えは一変しました。
教室に入ると、私と同世代である40代をはじめ、仕事や家庭・育児と両立しながら時間を作って参加している仲間がたくさんいました。
休み時間に「仕事が忙しくて思った通りに進まなくて…」「国家試験の範囲が広くて、今から不安」などのお話があり、私と同じように悩みを抱えていることが分かりました。

「自分だけじゃないんだ!」と思えたことで、肩の荷がスッと下り、モチベーションに再び火がついたように思います。

きっかけ②学習のハードルを下げ、“スマホで数問だけ”から再開したこと
「机に向かって30分以上は勉強しよう!」という目標は、1度ペースが乱れてしまった私にとっては高すぎる目標でした。そこで私は、「1日1問でもいいからスマホで問題を解く!」という易しい目標に切り替えました。

小さく一歩を踏み出したことで、「少しだけど、今日も勉強できた」という達成感が心に残り、習慣化の再スタートを切ることができました。

きっかけ③柔軟な振替制度とサポート体制に救われたこと
仕事でどうしても外せない要件が重なり、予定していたスクーニング日程に参加できなかった時がありました。
とっても焦りましたが、アルファには別教室へ無料で振替ができる制度が整っていました。
学校へ相談すると迅速かつ快く対応してくださり、変更ができたのです。

「1度駄目だった場合でも、やり直せる仕組みがある」という安心感があったからこそ、今後の学習への不安も軽減されました。

 

\挫折させない環境があるから、焦らず自分のペースで大丈夫/
受講開始から半年という時期は、スタート時の勢いが落ち着き、だれもが1度は“中だるみ”“焦り”を感じるタイミングだと思います。(そう思いたいです)

しかし、通信制だからといって一人で孤独に抱え込む必要はないんだと感じました。
アルファには、困ったときに頼れる教員やサポートだけでなく、困った時に意見を共有し合える仲間に出会える環境、そして急な予定変更にも柔軟に対応できるシステムが整っていると思います。

もし今、学習のペースが落ちてしまっている方がいたら、焦らなくて大丈夫だと私は思います。
まずはスマホで1問解いてみる。スクーニングの際は仲間に話しかける。そんな小さなきっかけから、自分のペースを取り戻していきましょう!

 

2026年10月21日