【社会福祉士・精神保健福祉士通信科】専門実践教育訓練給付金制度を活用!社会人に寄り添った賢い資格取得術
\社会人の学び直しで最大の壁だった“学費”の不安/
福祉系の仕事に勤めていることもあり、以前から社会福祉士・精神保健福祉士の資格を取得したいと思っていました。
しかし、挑戦しようとした時に真っ先に頭をよぎったのは“学費”のこと。
大学に通うとなれば何百万、通信制であっても何十万もの費用がかかるため、「今の生活を考えると諦めるしかないのかな…」と悩んでいました。
そんな時に知ったのが、国の“専門実践教育訓練給付金制度”の存在でした。
\学費の最大80%が戻ってくる給付制度!/
専門実践教育訓練給付金制度とは、条件を満たせば返還義務のない給付金が支給される制度です。
細かい制度の解説は専門の方にお任せするとして、私にとって大きかったのは“学費の最大80%が給付される”という点でした。
色々と調べてみた結果、学校によってはこの制度自体が対象外だったり、指定テキスト代などの諸費用には適用されなかったりする場合があることが分かりました。
しかし、アルファの通信科はこの制度の適用対象校となっており、入学金や授業料・現場実習費に加えて、テキスト代金まで給付対象に含まれています。
たかがテキスト代、されどテキスト代。
費用を少しでも抑えたい私にとって、テキスト代まで網羅されているか否かは非常に重要なポイントでした。
\手続きで気を付けるべき点/
「よし、制度を利用しよう!」と思ったものの、こういった公的な手続きにはどこか「難しそう」「煩雑そう」というイメージがありました。
ですが、そんな不安もアルファの入学説明会(個別相談)で質問したところ、スタッフの方が非常に分かりやすく教えてくださり、解消することができました。そのおかげで、迷うことなくスムーズに手続きを進めることが出来たと感じています。
手続きを進める上で、特に注意が必要だと感じたポイントをお伝えします。
アルファでこの制度を利用して受講をスタートするには、事前の申請手続きをしっかり終わらせておく必要があります。
ハローワークのキャリアコンサルティングや必要書類の作成・提出などがあるため、1日だけで完了するとは限らず、余裕をもったスケジュールの組み方が欠かせません。
ただ、こうした事前準備や手順を踏むことを考慮しても、これだけ自己負担額を抑えて学べるのであれば、やっておいて絶対に損はないどころか、得られるメリットの方が遥かに大きいと実感しています。
\お金を理由に諦めるのはもったいない!まずは確認から/
「学費の負担が大きいから」といったイメージだけで国家資格の取得を諦めてしまうのは、本当に勿体ないことです。
アルファの通信科なら、専門実践教育訓練給付金を活用することで、自己負担を大幅に抑えられ、安心して学びを進められます。
まずは自分が給付金の支給対象になるかどうかをハローワークで確認してみることをおすすめします。
そうしたら、自分の中で一歩踏み出せるかもしれません。
2026年10月10日