仕事を続けながら実習へ|介護職の私が選んだ“無理なく学ぶ”道

30代前半 介護職フルタイム勤務

介護の仕事を続けながら、資格取得を目指したい。
そう思っていても、「実習の時間をどうやって確保したら良いか分からない」 など不安に思ってはいませんか?
シフト勤務の中で、まとまった実習期間を作るのは簡単ではありません。
ですが、私は学校の先生と相談しつつ時間を上手く活用し、働きながら計画的に実習を進めています。
現場で培った経験を強みに、次の専門性へ。学んでいることをリアルタイムで仕事へ活かすことが出来ます。
そんな私の具体的な実習スケジュールをご紹介します。


◎実習モデル
*基礎実習:9月 平日週2日 
*専門実習:4月初旬~6月下旬 平日週2日

実習日は、〈月曜・木曜の週〉〈火曜・金曜の週〉を交互に設定するなど、
勤務シフトとの調整がしやすいように先生方が工夫してくれました。そのお陰で働きながらでも、計画的に実習を進められるスケジュールで安心して学ぶことが出来ています。
*基礎実習:各種福祉施設においてソーシャルワークの基本を学ぶ導入的な実習
*専門実習:より実践的で相談援助に必要な専門的スキルをさらに深める実習


◎働きながら学ぶメリット
・現場経験がそのまま学びに直結する                                         └日々の業務で感じる疑問や課題を、学習内容と結びつけながら理解を深められます

・学んだ知識をすぐ実践に活かせる                                          └相談援助の視点や専門知識を、翌日の仕事から活用できるため、成長を実感しやすいです

・キャリアアップの道筋が明確になる                                         └働きながら学ぶことで、将来の働き方や専門職としてのイメージがより具体的になります

・収入を維持しながら資格取得を目指せる                                       └仕事を続けられるため、生活を安定させつつ無理なく学習を継続できます