社会福祉を学ぶ人におすすめしたい作品|映画や小説から考えるソーシャルワークの視点
こんにちは!アルファ医療福祉美容専門学校 広報企画課です。
この記事では、通常の受講生ブログではなく、以下のような内容を発信していきたいと思います✨
\番外編ブログ ソーシャルワーク関連の作品紹介を始めます/
社会福祉士や精神保健福祉士の学習を進める中で、「制度」「理論」を学ぶ機会は多くあります。一方で、その制度や理論の先には、一人ひとりの生活や葛藤、そして言葉にならない思いがあります。事例検討だけでは自分の中に落とし込めない事象もあるのではないでしょうか。
それらを理解するために、映画や小説といった作品は、ひとつの入口になるかもしれません。もちろん、作品の中で描かれる出来事はフィクションであったり、限られた視点から切り取られたものであったりします。ですが、だからこそ見えてくるものがあると思います。豊かな視点を育む手段に繋がるのではないか、と考えます。
ある作品は“支援とはなにか” “社会的排除・社会的包摂とはどういうことか”を問いかけてくるかもしれません。
またある作品は“当たり前だと思っている価値観の崩壊”を描き、私たちを揺さぶってくるかもしれません。
そこから何を感じ、考え、自分が目指すべきソーシャルワーカーとはどのようなものか。
皆さんの思考の一端になるのではないでしょうか。
\おわりに/
このシリーズでは、社会福祉やソーシャルワークに関連する作品を紹介していきます。
作品の感想や答えを伝えるというよりも、「こんな見方もあるのかもしれない」「いま学習していることはこういう時に活きるかもしれない」など、思考の余白を作るきっかけをお届けできたらと思います。
皆さんは作品たちから何を受け取るでしょうか?
まずは気になった1作品から、覗いてみませんか?
なお、社会福祉士・精神保健福祉士通信科のyoutubeでは、ソーシャルワークの実践的なお話を紹介しています。
作品で描かれていたことが、現実でも生じている。
そしてその生じたことに対し、様々な形で支援をする人や制度が存在する。
曖昧であったことが、少しずつ明白になっていく。
ソーシャルワークを、理論や実践だけでは収まらない多様な視点でとらえることができるかもしれません。
2026年9月
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