【町田の専門学校】アルファ医療福祉専門学校 - 介護福祉・柔道整復・鍼灸・保育の資格を取ろう!

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社会福祉士通信科

 社会福祉士は、ソーシャルワーカーと呼ばれる専門職の国家資格です。 相談援助や生活支援に取り組む社会福祉士は、福祉・保健・医療・心理などの知識やソーシャルワークの専門的知識を駆使し、地域で暮らす方を支援する専門職です。 昨今では、従来の福祉現場以外でも医療機関における医療ソーシャルワーカー、教育機関におけるスクールソーシャルワーカー、その他就労に関する支援や司法分野での更生保護など様々な分野での活躍が期待されています。 アルファでの学習は、基礎から実践の現場での実習まで、無理なく学習できるようサポートします。 現場での即戦力となる福祉のプロを目指します。

全国トップクラスの合格率

コース・定員

コース名 修業年限 教室 募集定員
一般養成コース 1年6か月 横浜教室(日曜日) 40名
水道橋教室(日曜日) 40名
町田教室(木曜日) 20名
町田教室(日曜日) 80名
短期養成コース 9か月 町田教室(日曜日) 80名

※各教室の募集定員に達した時点で募集は終了となります。
※水道橋教室は水道橋駅近くの教室を使用する予定です。
※町田教室はアルファ医療福祉専門学校 町田校舎もしくは町田近辺の教室を使用する予定です。
※各コースとも平成29年5月11日開講のコースとなります。

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取得できる資格

社会福祉士[卒業時国家試験受験資格取得]
※一般養成コースは、平成31年1月の国家試験の受験が可能です。
※短期養成コースは、平成30年1月の国家試験の受験が可能です。

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学科の特長

① 働きながら資格が取得できる教育方法

  • スクーリングは日曜日実施。
    水道橋教室は水道橋駅近くの教室を使用する予定です。
    町田教室はアルファ医療福祉専門学校 町田校舎もしくは町田近辺の教室を使用する予定です。
  • 現場実習は、可能な限り希望に合わせた日程調整を行います。
    (ただし、土日のみの実習はできません)

②充実した学習内容

  • 課題はEラーニング、記述式、演習レポートの3種類で計画的な履修が可能です。
    (スマートフォンにも対応しています)
  • 日常的な電話、Eメールによる個別相談対応。
  • 国家試験対策講座も開講(別途費用)します。
    ※厚生労働省認可 通信講座として認定されています。

③実践力の育成に力を入れた教育

  • 現場経験の豊富な講師陣によるスクーリングで、即戦力を養います。
  • 実践や実習経験を次のステップにつなげる学びを提供します。

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募集地域

東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・静岡県・山梨県(1都8県)に在住、またはお勤めの方。 ただし、受験申込時点において、本校の対象地域である1都8県に在住していない方であっても入学時に転勤・就職等で1都8県に居住する事が明らかな方は、当校が承認した場合のみ入学する事が出来ます。

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出願条件

出願条件

①~④いずれかを満たす方
[一般養成コース通信課程入学資格]

①4年制大学卒業、または卒業見込みの方(学部・学科は問わず)
②3年制短大・専門学校卒業(夜間・通信を除く)+実務経験1年以上の方
③2年制短大・専門学校卒業+実務経験2年以上の方
④実務経験4年以上の方

※実務経験とは厚生労働省が指定する施設での相談援助業務です。

[短期養成コース通信課程入学資格]

①福祉系4年制大学・専門学校で基礎科目を修めて卒業、または卒業見込みの方
②3年制短大・専門学校で基礎科目を修めて卒業(夜間・通信を除く)+実務経験1年以上の方
③2年制短大・専門学校で基礎科目を修めて卒業+実務経験2年以上の方
④社会福祉主事+実務経験2年以上の方

※実務経験とは厚生労働省が指定する施設での相談援助業務です。

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学 費

入学金 授業料 合計
社会福祉士一般養成コース 20,000円 248,000円 268,000円
社会福祉士短期コース 20,000円 168,000円 188,000円
  • 実習該当者は別途、現場実習費として一般養成コース120,000円、短期養成コース130,000円が必要です。(授業料とともに一括納入)
  • 省令等で指定する施設において相談援助業務経験が1年以上ある方は実習免除となります。
  • 一般養成コースの方はテキスト代(全21科目)が別途必要です。(セット特別価格 約 60,000円、Eラーニング使用料含む)
  • 短期養成コースの方はテキスト代(全8科目)が別途必要です。(セット特別価格 約 30,000円、Eラーニング使用料含む)
  • 授業料にはスクーリング料、事務局から送付する教材費が含まれます。
  • レポート等提出の郵送料は別途必要です。
  • 現場実習中の交通費、宿泊費、食費等の実費は現場実習費に含まれません。
  • 授業料等は合格通知後、指定期日までに納入してください。
  • 一旦納入された学費等は、自己都合による場合は原則返金致しません。
  • 現場実習費は「相談援助実習」「相談援助実習指導」を履修する方のみ納入が必要です。
  • 精神保健福祉士を取得した方が社会福祉士のコースに入学される場合、共通科目が免除になります。(割引が適用されますので詳細はお問い合わせください)
  • 車いすご利用の方、視聴覚に障害をお持ちの方は出願前にご相談ください。
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    授業概要

    1)レポート学習(自宅学習)
    2)スクーリング(面接授業)約6日間(実習が必要な方は10日間)
    3)相談援助実習(該当者のみ) 180時間(24日間)
     180時間中、120時間は同一施設での実習が必要です。

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    履修科目について

    共通科目 人体の構造と機能及び疾病/心理学理論と心理的支援/社会理論と社会システム
    現代社会と福祉/地域福祉の理論と方法/福祉行財政と福祉計画/社会保障
    障害者に対する支援と障害者自立支援制度/低所得者に対する支援と生活保護制度保健医療サービス/権利擁護と成年後見制度
    専門科目 社会調査の基礎/相談援助の基盤と専門職/相談援助の理論と方法
    福祉サービスの組織と経営/高齢者に対する支援と介護保険制度
    児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度/就労支援サービス/更生保護制度 相談援助実習指導/相談援助演習/相談援助実習

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    スクーリングカリキュラム

    社会福祉士科 一般(1年6か月)

    [1年次]
    • スクーリング3日間
      (実習が必要な方は6日間)
    • 毎月3科目程度の課題
      (Eラーニング、記述式課題等)
    [2年次]
    • スクーリング3日間
      (実習が必要な方は4日間)
    • 毎月3科目程度の課題
      (Eラーニング、記述式課題等)

    社会福祉士科 短期(9ヶ月)

    • スクーリング6日間
      (実習が必要な方は10日間)
    • 毎月3科目程度の課題
      (Eラーニング、記述式課題等)

    ※実習のある方は180時間(24日間)実習を行います。

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    卒業後の進路

    就職先 地方公務員(福祉職)/社会福祉協議会/地方包括支援センター/
    障害者生活支援センター/児童家庭支援センター/病院・診療所医療相談所/
    児童福祉施設/障害者福祉施設/高齢者福祉施設/
    スクールソーシャルワーカー/その他社会福祉関係団体 など

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    講座・卒後研修勉強会

    ※別途費用がかかります。

    【国家試験対策講座(8月~11月実施予定)】
     平成27年度 国家試験対策講座【PDF】

    【卒後研修勉強会(1月~3月実施予定)】
     平成28年度テーマ:「被災地で求められるソーシャルワーク
     ~被災地におけるボランティア活動や社会福祉士の役割や今後の可能性を考える」
     【ご案内(PDF)】

     平成27年度テーマ:「職場復帰支援とリワーク施設の実際」
     平成26年度テーマ:「成年後見人制度」

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    出願から学習スタートまでの流れ

    入学願書作成

    ※資料請求より募集要項を入手し、必要なものを提出してください。

    入学検定料振込
    (出願書類の送付)

    入学検定料(10,000円)の支払いと手続について
    (1)募集要項を確認して振り込んでください。
    ※振込に要する手数料はご負担ください。
    (2)(1)で振り込んだ際の「振込受付証明書」(お客様用)を入学願書の裏面の貼付欄に貼って送付してください。
    添付されていない場合は受付できません。

    入学願書などの書類は、一括して所定の封筒(同封の封筒)を使用し簡易書留で送付して下さい。
    (書類の不足や不備、内容の確認等のためご連絡させていただく場合がございます。)

    入学選考
    (書類選考・小論文)
    入学選考結果の通知

    小論文および書類選考により合格、不合格の選考をします。
    (理由の如何を問わず、入学願書等の提出書類および入学検定料は返還しません。)

    入学選考結果は、郵送で出願者全員に通知いたします。

    合格通知
    入学手続き

    【合格者の入学手続】

    合格者には合格通知と共に「学費払込書類等」を郵送いたします。
    学費は指定期日までに払い込みを完了しないと合格が取り消しになりますのでご注意ください。

    学費の払い込み

    学費は最寄りの銀行もしくは信用金庫等などの金融機関からお振り込みください。

    教材購入

    学費納入後、テキストは有隣堂よりご購入いただきます。 テキスト代は学費とは別になります。

    学習開始

    テキストが届き次第、学習開始となります。
    5/11が開校日となりますが、入学式等はございません。

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    入学資格に関する要件

    [受験資格要件]

    ※社会福祉士国家試験において、精神保健福祉士は、受験申込時の申請により一部試験科目免除があります。
    ※過去に福祉事業所の査察指導員・老人福祉指導主事、児童相談所の児童福祉司、身体障害者更生相談所等の身体
     障害者福祉司、知的障害者更生相談所等の知的障害者福祉司であった期間が5年以上ある方で過去に受験票が交
     付されている場合でも、短期養成施設等(6か月以上)を修了しなければ受験資格はありません。
     詳細は、公益財団法人社会福祉振興・試験センターホームページ にてご確認ください。

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    基礎科目について(短期養成コースのみ)

    基礎科目

    ①「人体の構造と機能及び疾病」、「心理学理論と心理的支援」、
     「社会理論と社会システム」のうち一科目
    ②「社会調査の基礎」
    ③「相談援助の基盤と専門職」
    ④「福祉行財政と福祉計画」
    ⑤「福祉サービスの組織と経営」
    ⑥「社会保障」
    ⑦「高齢者に対する支援と介護保険制度」
    ⑧「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」
    ⑨「児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度」
    ⑩「低所得者に対する支援と生活保護制度」
    ⑪「保健医療サービス」
    ⑫「就労支援サービス」、「権利擁護と成年後見制度」、
     「更生保護制度」のうち一科目  

    ※上記科目は平成21年4月施行の新カリキュラムでの名称です。
    ※旧カリキュラムにおける名称などによる科目の読み替えは学校により異なります。
    ※基礎科目の履修については、法令等を参照に卒業された大学等にご確認下さい。
    ※出願には大学等が証明した「社会福祉に関する基礎科目履修証明書」が必要です。

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    実務経験について

    実務経験とは、厚生労働省が指定する施設での相談援助業務の実務経験となり、入学時点での実務経験の 年数です。相談援助実務経験の範囲など詳細についてはお問い合わせください。※一般・短期コース共通

    ・介護保険法・老人福祉法による指定施設の生活相談員・介護支援専門員や相談援助業務を行なっている専従の職員等
    ・障害者自立支援法による施設及び身体障害者福祉法による施設等の生活支援員・生活指導員や相談支援員・心理判定員等
    ・精神保健福祉センターの精神保健福祉相談員・精神科ソーシャルワーカー等
    ・児童福祉法による施設の母子指導員・児童指導員・心理指導員等
    ・社会福祉法による福祉事務所のケースワーカー・老人福祉指導主事等

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    Q&A

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    E-ラーニング

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