【町田の専門学校】アルファ医療福祉専門学校 - 介護福祉・柔道整復・鍼灸・保育の資格を取ろう!

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精神保健福祉通信科

 精神保健福祉士は、精神医療分野と福祉分野にまたがる精神科ソーシャルワーカーと呼ばれる専門職の国家資格です。 社会情勢が不安定な現代、「こころの病」が社会問題化しています。そのような現代だからこそ、精神保健福祉士の活躍する場所は、人と人が集う様々な分野へと広がっています。 平成26年度より、精神科病院においても精神保健福祉士に関わる診療報酬の加算が追加され、さらなる活躍の場が急速に広がっています。 アルファでの学習は、基礎から実践の現場での実習まで、無理なく学習できるようサポートします。 現場での即戦力となる福祉のプロを目指します。

全国トップクラスの合格率

コース・定員

コース名 修業年限 教室 募集定員
一般養成コース 1年7か月 水道橋教室(日曜日) 40名
町田教室(日曜日) 60名
短期養成コース 9か月 水道橋教室(日曜日) 60名
町田教室(日曜日) 60名

※各教室の募集定員に達した時点で募集は終了となります。
※水道橋教室は水道橋駅近くの教室を使用する予定です。
※町田教室はアルファ医療福祉専門学校 町田校舎もしくは町田近辺の教室を使用する予定です。
※各コースとも平成29年5月11日開講のコースとなります。

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取得できる資格

精神保健福祉士[卒業時国家試験受験資格取得]
※一般養成コースは、平成31年1月の国家試験の受験が可能です。
※短期養成コースは、平成30年1月の国家試験の受験が可能です。

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学科の特長

①働きながら資格が取得できる教育方法

  • スクーリングは日曜日実施。
    水道橋教室は水道橋駅近くの教室を使用する予定です。
    町田教室はアルファ医療福祉専門学校 町田校舎もしくは町田近辺の教室を使用する予定です。
  • 現場実習は、可能な限り希望に合わせた日程調整を行います。
    (ただし、土・日・祝日のみの実習はお受けできません)

②充実した学習内容

  • 課題はEラーニング、記述式、演習レポートの3種類で計画的な履修が可能です。
    (スマートフォンにも対応しています)
  • 日常的な電話、Eメールによる個別相談対応。
  • 国家試験対策講座も開講(別途費用)します。
    ※厚生労働省認可 通信講座として認定されています

③実践力の育成に力を入れた教育

  • 現場経験の豊富な講師陣によるスクーリングで、即戦力を養成します。
  • 実践や実習経験を次のステップにつなげる学びを提供します。

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募集地域

東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県・栃木県・群馬県・静岡県・山梨県(1都8県)に在住、またはお勤めの方。 ただし、受験申込時点において、本校の対象地域である1都8県に在住していない方であっても入学時に転勤・就職等で1都8県に居住する事が明らかな方は、当校が承認した場合のみ入学する事が出来ます。

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出願条件

出願条件

①~④いずれかを満たす方
[一般養成コース通信課程入学資格]

①4年制大学卒業、または卒業見込みの方(学部・学科は問わず)
②3年制短大・専門学校卒業(夜間・通信を除く)+実務経験1年以上の方
③2年制短大・専門学校卒業+実務経験2年以上の方
④実務経験4年以上の方

※実務経験とは厚生労働省が指定する施設での相談援助業務です。

[短期養成コース通信課程入学資格]

①福祉系4年制大学・専門学校で基礎科目を修めて卒業、または卒業見込みの方
②3年制短大・専門学校で基礎科目を修めて卒業(夜間・通信を除く)+実務経験1年以上の方
③2年制短大・専門学校で基礎科目を修めて卒業+実務経験2年以上の方
④社会福祉士の資格を持つ方

※実務経験とは厚生労働省が指定する施設での相談援助業務です。

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学 費

入学金 授業料 合計
精神保健福祉士 一般養成コース 20,000円 268,000円 288,000円
精神保健福祉士 短期養成コース 20,000円 188,000円 208,000円
  • 実習該当者は別途、現場実習費として一般養成コース170,000円、短期養成コース180,000円が必要です。(授業料とともに一括納入)
  • 省令等で指定する施設において相談援助業務経験が1年以上ある方は実習免除となります。
  • 一般養成コースの方はテキスト代(全19科目)が別途必要です。(セット特別価格 約 60,000円、Eラーニング使用料含む)
  • 短期養成コースの方はテキスト代(全8科目)が別途必要です。(セット特別価格 約 30,000円、Eラーニング使用料含む)
  • 授業料にはスクーリング料、事務局から送付する教材費が含まれます。
  • レポート等提出の郵送料は別途必要です。
  • 現場実習中の交通費、宿泊費、食費等の実費は現場実習費に含まれません。
  • 授業料等は合格通知後、指定期日までに納入してください。
  • 一旦納入された学費等は、自己都合による場合は原則返金致しません。
  • 現場実習費は「精神保健福祉相談援助実習」「精神保健福祉相談援助実習指導」を履修する方のみ納入が必要です。
  • 車いすご利用の方、視聴覚に障害をお持ちの方は出願前にご相談ください。
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    授業概要

    1)レポート学習(自宅学習)
    2)スクーリング(面接授業)
    3)相談援助実習(該当者のみ) 210時間(28日間)
     210時間中、医療機関で90時間以上、福祉施設で120時間が必要です。

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    履修科目について

    共通科目 人体の構造と機能及び疾病/心理学理論と心理的支援/社会理論と社会システム
    現代社会と福祉/地域福祉の理論と方法/福祉行財政と福祉計画/社会保障
    障害者に対する支援と障害者自立支援制度/低所得者に対する支援と生活保護制度保健医療サービス/権利擁護と成年後見制度
    専門科目 精神疾患とその治療/精神保健の課題と支援/精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)精神保健福祉相談援助の基盤(専門)/精神保健福祉の理論と相談援助の展開/精神保健福祉に関する制度とサービス/精神障害者の生活支援システム
    精神保健福祉援助演習(基礎・専門)/精神保健福祉援助演習(指導・実習)

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    スクーリングカリキュラム

    精神保健福祉士科 一般(1年7か月)

    [1・2年次]
    • スクーリング8日間
      (実習が必要な方は9.5日間)
    • 毎月3科目程度の課題
      (Eラーニング、記述式課題等)
    • 演習レポート

    精神保健福祉士科 短期(9か月)

    • スクーリング7日間
      (実習が必要な方は8.5日間)
    • 毎月3科目程度の課題
      (Eラーニング、記述式課題等)
    • 演習レポート

    ※実習のある方は210時間(28日間)実習を行います。

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    卒業後の進路

    就職先 精神科病院/精神科クリニック/精神保健福祉センター/保護観察所/
    保護所/精神障害者地域生活支援施設/スクールソーシャルワーカー/
    救護施設/市町村保健センター/企業内ソーシャルワーカー など

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    講座・卒後研修勉強会

    ※別途費用がかかります。

    【国家試験対策講座(8月~11月実施予定)】
     平成27年度 国家試験対策講座【PDF】

    【卒後研修勉強会(1月~3月実施予定)】
     平成28年度テーマ:「被災地で求められるソーシャルワーク
     ~被災地におけるボランティア活動や社会福祉士の役割や今後の可能性を考える」
     【ご案内(PDF)】

     平成27年度テーマ:「職場復帰支援とリワーク施設の実際」
     平成26年度テーマ:「成年後見人制度」

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    出願から学習スタートまでの流れ

    入学願書作成

    ※資料請求より募集要項を入手し、必要なものを提出してください 。

    入学検定料振込
    (出願書類の送付)

    入学検定料(10,000円)の支払いと手続について
    (1)募集要項を確認して振り込んでください。
    ※振込に要する手数料はご負担ください。
    (2)(1)で振り込んだ際の「振込受付証明書」(お客様用)を入学願書の裏面の貼付欄に貼って送付してください。
    添付されていない場合は受付できません。

    入学願書などの書類は、一括して所定の封筒(同封の封筒)を使用し簡易書留で送付して下さい。
    (書類の不足や不備、内容の確認等のためご連絡させていただく場合がございます。)

    入学選考
    (書類選考・小論文)
    入学選考結果の通知

    小論文および書類選考により合格、不合格の選考をします。
    (理由の如何を問わず、入学願書等の提出書類および入学検定料は返還しません。)

    入学選考結果は、郵送で出願者全員に通知いたします。

    合格通知
    入学手続き

    【合格者の入学手続】

    合格者には合格通知と共に「学費払込書類等」を郵送いたします。
    学費は指定期日までに払い込みを完了しないと合格が取り消しになりますのでご注意ください。

    学費の払い込み

    学費は最寄りの銀行もしくは信用金庫等などの金融機関からお振り込みください。

    教材購入

    学費納入後、テキストは有隣堂よりご購入いただきます。
    テキスト代は学費とは別になります。

    学習開始

    テキストが届き次第、学習開始となります。
    5/11が開校日となりますが、入学式等はございません。

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    入学資格に関する要件

    [受験資格要件]

    精神保健福祉士になるためには、国家試験に合格することが必要です。
    ただ、国家試験は誰でも受けられるものではなく、試験受験のための資格が必要となります。
    アルファの精神保健福祉士 一般養成コース・短期養成コースは厚生労働省から指定を受けております。それぞれのコースについて、下記の入学資格要件を満たして入学し、所定のカリキュラムを修めて終了すると国家試験の受験資格を取得することができます。

    ※「5年以上の実務経験者で厚生労働省が指定した講習会の過程を修了したもの」(法附則第2条)の受験資格は、
     第5回試験(平成15年3月31日)で終了しました。
     詳細は、公益財団法人社会福祉振興・試験センターホームページ にてご確認ください。

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    基礎科目について(短期養成コースのみ)

    基礎科目

    ①「人体の構造と機能及び疾病」、「心理学理論と心理的支援」、
     「社会理論と社会システム」のうち一科目
    ②「社会保障」
    ③「低所得者に対する支援と生活保護制度」
    ④「福祉行財政と福祉計画」
    ⑤「保健医療サービス」
    ⑥「権利擁護と成年後見制度」
    ⑦「精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)」
    ⑧「現代社会と福祉」
    ⑨「地域福祉の理論と方法」
    ⑩「低所得者に対する支援と生活保護制度」  

    ※上記科目は平成21年4月施行の新カリキュラムでの名称です。
    ※旧カリキュラムにおける名称などによる科目の読み替えは学校により異なります。
    ※基礎科目の履修については、法令等を参照に卒業された大学等にご確認下さい。
    ※出願には大学等が証明した「社会福祉に関する基礎科目履修証明書」が必要です。

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    実務経験について

    実務経験とは、厚生労働省が指定する施設での相談援助業務の実務経験となり、入学時点での実務経験の年数 です。下記の施設や事業において「精神障害者の社会復帰に関する相談援助を主たる業務」として行っている者 は精神保健福祉士の受験に必要な実務経験を有する者と認められます。 なお、詳細につきましては別紙をご参照ください。※一般・短期コース共通

    ・精神科病院の精神科ソーシャルワーカー・ケースワーカー・看護師・臨床心理技術者等 ・病院又は診療所(精神病床を有するもの、または精神科若しくは心療内科を広告しているものに限る)のソーシャルワーカー・ケースワーカー・看護師・臨床心理技術者等
    ・保健所・市町村保健センター・精神保健福祉センターにおける精神科ソーシャルワーカー・保健師・看護師・臨床心理技術者等
    ・精神障害者社会復帰施設等の精神障害者社会復帰指導員・世話人等
    ・精神障害者に対してサービスを提供する施設の生活支援員、相談支援専門員、指導員、管理人等

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    Q&A

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    E-ラーニング

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